以下の内容はhttps://yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp/より取得しました。


隣人X 疑惑の彼女 を観た

 

  • 上野 樹里

 

面白く観させてもらった。

 

が、見終わってから思い返すと、謎が多すぎるのである。

 

 

 

ネタバレ注意

 

 

 

最後に、腕に三つホクロがあるのが宇宙人であると暗示されるのであるが、だとすると、あのバンドマンが宇宙人の意味が分からない。なんで、地球で売れようと頑張って音楽やってるのだろう? もはや人間ではないか。

 

で、樹里さんのお父さんがXなのはいい。でも樹里さんまでXだと話が破綻してないか? 外道記者のお陰でお父さんの本当の優しさに気がついた、とかいうが、ならXのテレパシー意味ないだろ、というか普通の人間じゃないか。

 

一番謎なのが、Xが一つも宇宙人らしいことをしていない。それで宇宙人迫害やめろとかいわれても無理である。

 

唯一宇宙人的、超人的なXらしいことをやったのは、お父さんが記者の夢に現れたこと。

 

そのせいでXだとバレるのだから、もはや自爆以外の何ものでもないし、バラしたかったとしか思えない。記者に囲まれた時のお父さんの迫真の演技はいったい何を意味するのだろうか。意図がまるで読めない。

最近は解散で万歳をしない議員が多いらしい

news.yahoo.co.jp

↑このひとも万歳しなかったらしい。悪魔の注射大臣である。是非落ちて欲しい。

 

もしこの人と中道改革の二択だったらどっちに入れるか。絶対に棄権する。

 

社民党共産党がとってもまともな政党に見える今日この頃。

www.yomiuri.co.jp

 

その中身ではなく単に筋を通してるだけでまとも。

 

わたしは万歳をする理由を7条解散は陛下の国事行為だからと教わってきた。高市のタイミングがどうであれ、解散は陛下の聖旨である。万歳することになんら不思議はない。むしろ、宸旨に不平を唱えるなど不敬きわまりない。

 

ちなみに、補欠を除く国会議員の選挙は公示という。国事行為だからである。知事選や市町村議会選挙は告示という。

中道改革連合について 今回の選挙、どこに投票すべきか

政治が国民を愚弄して劣化しているのは甚だしいが、ついにここまで来たかというのが、中道改革連合についての率直な感想である。

 

政治の世界で異なる勢力が目的のために手を結ぶことは珍しくない。高市と維新が手を結んで政権を樹立したのもその例だ。しかし、その場合ある程度の理念的、政策的な親和性がありそうで、その目的は一応崇高でなくてはならない。

 

立憲と公明が手を結ぶのは、ただひたすらに選挙の票の数あわせに過ぎない。自分たちの生き残りのため以外の何ものでもない。それを糊塗するように綱領など拵えているが、誰が信じるのであろうか?

 

つい数ヶ月前まで、26年間対立してきた相手である。一つブーメランを紹介しよう。

当時の石井副代表は、

公明党はいま、解散時期、国会の会期にまで口を出している、福田前首相も公明党の影響によって職を投げ出した、との認識を示したうえで、「公明党は影の人に操られている」のではないかとして、創価学会という宗教法人が選挙を担い、その施設が選挙マシーンとして動いている」と指摘した。

公明党民主党の連中を仏敵と認定。野田代表を始め多くの中道議員が含まれている。

民主党:【参院予算委】矢野、福本、竹入、池田各氏呼び政治と宗教の集中審議を 石井副代表


世の中せこいことをする人間はたくさんいる。それは仕方のないことである。受かれば何でもいい、政治理念なんて糞食らえ、という政治家は掃いて捨てるほどいる。

 

こんな票計算しただけのヤケクソ政党に投票するのは、洗脳されたロボット人間だけだ。普通の人間は間違えても投票しないはずである。学会員ですら投票しない。むしろ、ずっと自民党を支えてきた学会員である。昨日の仲間に矢を射かける真似をするのであろうか?

わたしはむしろ公明票が激減すると思っている。

 

ただ、過去に立憲民主党という比例復活の為だけに作られた政党が野党第一党を取るという憲政史上最大の珍事が起きた。結党一週間、綱領もなんにもない。小池の党の公認がもらえなかっただけ。それでも野党第一党だ。だから、今回も一抹の不安がある。

 

では今回どこに投票したら良いのだろうか?

 

自民党に入れろなどというつもりは毛頭ない。参政、国民を応援しているわけではない。共産主義は不可能だろう。社民党は左過ぎる。保守党も内紛が酷い。

ただ、中道改革連合よりはマシである。

 

どこに投票したら良いか。わたしの結論として、

 

中道改革連合以外ならどこでもいい。




以上の内容はhttps://yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp/より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14