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「SHOGUN 将軍」の「視点・論点」を見て考えたこと

www.nhk.jp

 

先日、「SHOGUN 将軍」のNHKの「視点・論点」を見ました。この番組、短いながらも結構深いテーマを掘り下げていて、今回の真田さんのお話も例外ではありませんでした。真田さんがハリウッドで活躍されるまでの道のり(これがむちゃくちゃおもしろい)や、日本の時代劇が世界にどう受け入れられるかについて語られていて、考えさせられることが多かったです。

特に興味深かったのが、真田さんのハリウッド進出が、日本の時代劇に従事する人々に新たなスポットライトを当てるきっかけになる、というお話。時代劇って、少し前までは「昔の作品」扱いされていた部分もあったと思うんですが、真田さんが切り開いた海外での成功が、そのジャンルを再び注目されるものにしているのかもしれません。個人的には「ラストサムライ」や「十三人の刺客」なんかも、日本の時代劇を再評価させるきっかけになったのではないかなと思います。

 

ここで、自分が思いついた背景も少し整理してみます。

1,まず、コロナ禍で字幕文化が広まったこと。

みんな家で映画を見る時間が増えて、自然と他国の作品も観るようになりましたよね。それに加えて、韓国映画が欧米で受け入れられるようになり、「他文化を楽しむ」土壌ができてきた感じがします。例えば『パラサイト』の成功なんかが典型的な例ですよね。この流れの中で、日本映画や時代劇にも興味を持つ人が増えてきたのかなと思います。

2,そしてもうひとつ大事なのが、ハリウッドでの「多様性」の追求です。最近の映画って、昔に比べていろんなバックグラウンドを持つ人がスクリーンに登場していると思いませんか?真田さんのようなアジア人俳優の成功も、こうした動きの一部ですよね。特に『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』なんかは、多様性をテーマにしながらしっかりヒットしているのが象徴的です。

 

さらに考えると、真田さんの成功は「文化外交」の一部でもあるんじゃないかと思います。個人の成功が日本文化への興味を引き出して、それが映画やドラマ、さらには観光や食文化にまで影響を与えるっていう大きな波及効果があるんですよね。これって、他の日本人俳優やクリエイターにとっても道を切り開くような役割を果たしていると思います。

最後に、韓国映画との比較も忘れちゃいけません。韓国映画が成功している背景には、政府のサポートや、Netflixみたいなプラットフォームの活用があるってよく言われています。日本の映画業界も、こういう仕組みを参考にしながら、独自の強みを活かすことができるともっと面白くなるんじゃないかな、と期待しています。

こうして振り返ると、真田さんの「視点・論点」から派生して、映画文化の変化やその背景をいろいろ考えるきっかけをもらえました。日本映画や時代劇がもっと世界で注目される日が来るのが楽しみです!




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