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キャッチャー・イン・ザ・ライ

何度も読んでいる作品。

 

www.nhk.jp

 

 

一方で、ジョン・レノンロナルド・レーガンの殺人(未遂)犯の愛読書だったり、メル・ギブソン主演作の「陰謀のセオリー」では、この本が鍵になっていたりします。この映画は面白かったおすすめ

 

さてキャッチャーですが、

ナイーブな少年の内面を紡いでいる作品。という印象だったんですけど、このドキュメンタリーでは、言葉遣いの悪さが問題であることに焦点を当てていて、体制派の反感を買い、発禁に繋がったことを説明していました。

 

言葉遣い?悪かった?

 

全然、気が付かなかった。もっとひどいのいっぱいあるし。

当時ではそういうのは珍しかったんだろうな。

 

ビートルズからインスパイアされた作品が溢れている現代では、ビートルズを聞いても、何も感じられなかったことを思い出しました。

 

作者の息子のインタビューは驚きました。

世捨て人だったので、家族はいないものだと思いこんでいました。

 

私としては、ナイーブすぎるキャッチャーよりは、クールなナイン・ストーリーズやフラニーとゾーイのほうが好みです。

 




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