以下の内容はhttps://yoshimor.hatenadiary.jp/entry/2022/02/22/053000より取得しました。


昨日の続き 和田誠さんって小室哲哉さんみたいな人

和田誠さんの記事、昨日の続きです。

過去記事

ザ・プロファイラー「温和な革命児 イラストレータ和田誠」     

#NHK #BSプレミアム 2月22日(火)午後11:45~

www.nhk.jp

 

阿川佐知子さんは「和田さんのことをミケランジェロのように何でもできる人。」って言ってました。たしかにいろんなこと(イラスト、ポスター、デザイン、映画、雑誌など)を成功させている。

そして昨日も書いたのですが、いろんな才能ある人(これがすごいメンバー)を惹きつけてる。小室哲哉さんのような総合プロデューサーみたいな存在。

宇野亜喜良さん、横尾忠則さんと三人で東京イラストレーターズクラブを作ったし、篠山紀信さん、谷川俊太郎さんを起用して雑誌を作ったり、映画で埋もれた俳優を発掘したりしてる。篠山紀信さんはあるパーティで和田さんに「君が私達を世に出してくれた」ってスピーチしたそうです。お人柄ですね。

あとポスターをアートに変えてしまったということに関してはロートレックや、ノーマン・ロックウェル歌麿みたいな人でもある。

子供のころ、家で絵を書いているのが好きで、父親から「外で遊べ」とよく怒られたそうです。こういうところはミロだ。

私は考古学者になりたかった

yoshimor.hatenadiary.jp

 

和田さんのコンペに対する考え方が面白い。

「レストランに入ってカレーとハヤシを頼んで、うまい方を食べるようなもの」

って言ってました。

確かにコンペに反対しているクリエイターは多いですよね。

一方で、和田さんは学生時代に日宣展で学生初の受賞してるし、ハイライト(タバコ)のデザインコンペにも勝ってる。しかも若い頃は無料の仕事を山のようにしているし、自分の展覧会では写真OK。

コンペの功罪。このあたりの考え方は勉強になるな。




以上の内容はhttps://yoshimor.hatenadiary.jp/entry/2022/02/22/053000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14