ロボットって人手を減らすものだと思い込んでいました。
手足が不自由な障害者の人々が、遠隔操作でロボットを操作してウエイトレスをする。これすごい。人手を減らすのではなく、増やす戦略。応援したい。 https://t.co/8Wz8pwtLmt
— federao (@ymcf6) 2018年12月11日
日経プラス10の特集です。すごくいい特集があるのでオススメです。医療系はダメですが。
ロボットが人手を減らすのは当たり前です。人はどんどん働くことがなくなっていき、古代ギリシャ、ローマの奴隷を使って遊んでいた時代のように、ロボットに働いてもらって、遊んで暮らしていくようになっていくとばかり思ってました。
今回は、全く逆です。人手を増やすアプローチです。
つまり手足の運動が不自由な人は、コールセンターなど、不自由さが妨げにならないところで働くしかありませんでした。ところがロボットの力を借りるとウエイトレスもできるということでした。
人手不足が深刻化しています。需要は確実にあると思います。
つまり遊んで暮らす時代はまだまだ先の話で、現実的には、この先、数年間は、こちらのアプローチが重要だということですね。
他にどんな仕事ができるのでしょうか。
思いつくだけでも、ホテル、店、会社などの受付はいけるでしょう。
建築現場はいいかもしれません。操作する人は自宅にいながら遠隔操作で機械を動かすことができると思います。
医療介護は難しそうですね。話し相手、コミュニケーションに限れば可能でしょうか。
遠隔操作デバイス次第ですが、営業も可能になっていくかもしれません。
コンビニはかなりハードルが高そうですね。こっちはアマゾン・ゴーのような完全自動化のほうが実現性が高そうです。
社会的弱者の方々が活躍できる社会って、豊かな証拠だと思います。まさに技術の勝利ですね。久しぶりにワクワクする話でした。