最近、物語の重要性を感じたことが立て続けに起こったので、記録として残しておきます。
説得したいときは、ストーリーを語るとよい。
というのは、頭ではわかっているのですが、なかなか難しいです。
歴史的に見れば、むちゃくちゃ重要であるのは明らかですね。
まずいつも読んでいる弁護士の荘司雅彦さんのブログ。
説得しようとすると、相手はまず反論を考えてしまうが、ストーリーを語るとこちらに感情移入するという話。
次はNHK高校講座世界史から
NHK高校講座 | 世界史 | 第29回 ラテンアメリカ諸国の独立
スペインの植民地であったメキシコは原住民、アフリカ移民、スペイン人、そしてその混血で多種多様な民族であったため、アイデンティティー統一のため先住民文化を新アステカ主義として使った。
もひとつ
NHK高校講座 | 世界史 | 第27回 19世紀ヨーロッパと国民国家
それまでバラバラだったドイツは、アイデンティティー統一のためグリム童話がつくられた。
この本にまとめて書いてありました。
- 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2016/09/08
- メディア: 単行本
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大好きな村上春樹さんも、ストーリーの重要性をよく話しています。