嫁には20代の頃からお世話になっている保険屋さんがおりまして。
嫁が出会った頃、
先方さんはまだ駆け出し中でしたが、
後にトップセールスレディにまで登りつめられたお方で。
その会社では、名前を言えば誰もがピンと来るレジェンドなんですよ。
去年娘さんに引き続き引退されたばかり。
そこからご無沙汰していた訳ですが、
野暮用があり、
お久しぶりに連絡してみました(娘さん通り越して申し訳無かったのですが)。
いや〜ね、
ここには勿論詳しくは書けない内容を全て知っていらっしゃる方なのでね。
色々お話ししている中で、
嫁激しくシンミリしてしまいました。
多分嫁の川口市在住時の歴史を全て知るのは、
この方と、
閉じてる会のお友達・Mさんだけなのでね。
嫁のお会いしていなかった間のお話とか諸々して行く中で、
ずっと気掛かりで気に病んでてね。
その案件の肩の荷が降りた事が判明しました。
歴史の中に〝他が為に〟頑張っていた物もある訳よね。
本来の使い道とはチト違くても、
それはそれとして良かったんじゃなかろうかって。
あ〜良かった。
あ〜色々ホント頑張ってやって来て良かった!
…みたいに感じられたのは安心材料よね。
そこまで贖罪の念にかられていた訳では無いけれど、
ちょっとね、許された気もしました。
保険もまた人生よなぁ。。
よーわからんけど。
辛くとも払い続けるってのは、
良いのか?
悪いのか?
よーわからんけども。
夫がね、以前話していた言葉を思い出しました。
「保険はね、一緒に暮らす相手を気遣う物なん
だよ」
それが、1つの道しるべにはなっている嫁でした。
今日はね、お弁当も満タン・お仕事も満タンで、夫LINEはあれども、テレフォンはお休み。
生しらすと保険と就活とー。
帰ったらお話し盛りだくさんすなww

さてと、おかー宅にお裾分けに行きますか。