ここまでに調査して判ったことを盛り込んだ回路図を作成しました。
Rev.Aからの変更点は以下の通りです。
- DACのMCLK端子はオープンではなくプルアップに
- DACのXSMT端子をGPIO12に接続しリセットシーケンスを実行
- DACのライン出力回路の定数を見直し
- 面実装スピーカー追加
- アナログ電源の入力にインダクタを追加
そして再び基板をPCBWayに発注してみました。以下は基板のプレビューです。

うおっスピーカー用のランド大きすぎたかも(笑)
という訳で制作を継続していきます。次の記事へ続きます。