電子工作歴ウン十年、今更ながら実体顕微鏡を導入してみました。
会社でエレキ屋さんが使っているのを見て、「ああやって使うんだ」というイメージはあったのですが、いざ自分で使うとなるとイメージが湧きません。
今までは、肉眼で半田付けしており、挟ピッチのICでも力技で何とかしていたのですが、作業量が増えてきた今、もっと合理的に作業をしたいということがありました。
色々と下調べをした結果、以下の条件の製品を選択肢としました。情報はWebやエレキ屋さん、通いつけのショップで仕入れました。
- 倍率はズーム式で8〜50倍(大抵は10倍あれば用足りるらしい)
- ワーキングハイトは100mm以上が良いらしい
- LED照明付き
- デジタルカメラ付きまたはマウントアダプター付きのもの
- 工学機器メーカーのもの(結局そこに行き着く)
- 日本製一択
- 中古品で良いが、使い倒して対物レンズがヤニまみれのものはNG
ということで、実際にピックアップしたのは以下の二つです。
価格はオークションサイトやフリマアプリで調べたものです。
L-46の場合はカメラ付きの3眼式のモデルだと10万を超えちゃいますが、Nikonだと接眼部にカメラを取り付けるアダプターが別売りで入手可能です。
ということで、結局NikonのSMZ645を購入しました。(※参考写真)

実のところ、こんな巨額の機材を購入するのは稀なのでビビっていますが、使い倒そうと思います。
ファーストインプレッションを書いてみました。