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X68000XVI購入とXellent30の装着

予てから欲しいと思っていたX68000XVIの箱説付きフルメンテナンス品がオークションサイトで出品されていたため入札しました。

結果はというと…落札できました!入札競争になることもなく、十分に相場の範囲で落札できました。

箱説付きといえば、自分で新品で購入したX68000PRO以来、何十年ぶりでしょう。当時もここまで嬉しかったのでしょうか。

早速届いたのがこれ(輸送用箱から取り出したところ)。

では、早速開梱の儀を執り行います。

一拝してから箱を開けたところ

領収書とシステムディスクのケースが入っています。

そして上側の発泡スチロールを取り外します。

本体とマニュアル類(美品)が見えます。

そして、いよいよ本体を取り出します。

取り出したら取り出したで、早く動作確認をしたくてうずうずしてきます。

早速設置してアフターバーナーIIで遊んでみます。

映像も音もキーボードもマウスも動作に問題無いようです。

あとは、変換番長の内蔵キットとMOを接続するためのSCSIケーブルも落札したので到着を待つことに。丁度週末に届きました。

そしてあらかじめ落札してあったXellent30と拡張メモリ(XSIMMVI)を装着します。

一通り動作確認できたので、早速本体の分解に入ります。Xellent30はXVIの場合特に装着が厄介で、手間が掛かるとのことです。シールドとXellent30が干渉するため、メイン基板を取り出すところまで分解しないと装着できません。

そして取り出したメイン基板。緊張というよりは楽しさを感じます。

取り出したメイン基板

中央右寄りにMPUが見えます。ここにXellent30を装着します。

MPUを取り外し、Xellent30へ差し替えた上で本体に装着します。

Xellent30を装着したところ

あ、MPUを装着するの忘れた(汗)ということで、一旦取り外してからMPUを装着の上、再度装着します。

思い切りシールドと干渉するので、シールドを加工するか、シールド無しに変更するしかありません。今回はシールド無しで行くことに。

そして組み立てて電源ON

あれぇ、起動しないなぁ。
電源コードを差し直してから再度電源ONします。

お!今度は動いた。早速memtest68kで動作確認してみます。

例外処理が発生!

不明な例外処理が発生。だめだこりゃ!
というわけで、Xellent30を取り外してオリジナルのMPUに戻してみます…が状況は変わらず。

いきなりやっちまったなあ。

という訳でXでヘルプを求めたら、下側のシールドで基板がショートしているのではないかというアドバイスが。

もう一度バラし、クリアランスに注意しながら組み立て直してみたところ、これまでの不安定が嘘だったかのようにあっさりと動き出しました。ズバリ正解でした。

Yes!!!

Xellent30と拡張メモリ、内蔵した変換番長PROは全く問題無く動作するようになりました。

早速、分解手順と組み立て手順を把握したのでした。

かなり調子良く動いています。

MDXDRV+雷電でMMDSPを動作

折角開発用にXellent30を装着したので、しっかりと使い倒す予定です。

という訳で…




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