会社ではエレキ屋さんのお下がりのHAKKOのはんだコテを使っていますが、あの青と黄色の組み合わせが特徴的なデザインだと思いました。
使いやすいかと言われると、お下がりでオンボロなので微妙ですし、流石に趣味の電子工作ではんだコテに1万円以上出すのはどうかと思っていました。
ところが、ふと気が向いて出かけた電子部品屋さんで、あのHAKKOのはんだコテの中古品が出ていました。FX-952という型番で、あの青と黄色のデザインそのまんまです。工場のラインで使っていたということで、きちんとメンテされ正常に機能するようです。
暫く迷った末、、、購入してしまいました。。。
家に帰ってから早速設置。(仮置きなので雑然としてますが😅)

電源を入れると20秒位で設定した360℃に上がりました。今まで使っていたPX-501に比べると少し遅いかな(感覚的)?いったところ。
試しにPCエンジン用のRGBアンプモジュールを3台組み立ててみました。
コテ先が違うので比較はできませんが、温度の回復特性が良いのか、チップ部品はサクサクとはんだ付けできました。
次にユニバーサル基板にAVRマイコンを使った電子回路を組み立ててみました。
こちらもやはり、サクサクとはんだ付けできました。サクサクというか、ストレスがなく気楽で楽しい感じです。
ああ、もっと早く導入しておけば良かった…のかな?