- ASM用ディスクはブロックデバイスの使用を推奨
- キャラクタデバイス(RAWデバイス)ではなく、ブロックデバイス(ASMライブラリ・ドライバ使用)の使用が推奨されている。
- ASMインスタンスの役割はファイルレイアウト情報を記述したメタ情報を管理したり、DBインスタンスへ提供したりすること。
- ASM + RAID を使ったベストプラクティス(1案)
- ASM ディスクグループによる冗長化は行わず、RAID0+1で冗長化する。
- 業務ボリューム: RAID0+1 (性能と信頼性を重視)
- バックアップボリューム: RAID5 (コストパフォーマンス重視)
- 業務ボリュームは3つのグループに分ける。
- データファイル用
- REDOログ(1)、制御ファイル(1)用
- アーカイブログ、REDOログ(2)、制御ファイル(2)用
- バックアップ
- 業務ボリュームからバックアップボリュームにストレージのスナップショット機能やスプリット・ミラー機能を使ってバックアップする。
- 制御ファイルとアーカイブログは RMAN を使ってファイルシステム上にバックアップセットとしてバックアップするなどする。
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