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【服好きの密かな愉しみ】日々の生活が豊かになる「ファッションチェック」

「趣味は何ですか?」

 

若い頃に比べると、些か機会自体は少なくなった感はあるが、そう訊かれることがある。

 

「読書」

「プロレス」

「ジム通い」

そして、「服」。

 

皆さんの趣味は何だろうか?

 

釣り?車?園芸?音楽鑑賞?

 

例えば釣りが趣味だった場合、釣りの手技やいい釣り場の情報、ギア等、他者の持っている情報をインプットするには同じ趣味を持つ人達と接する必要がある。

 

車も園芸も音楽鑑賞も同様であろう。

 

しかし、服が好きな場合、そういったプロセスを踏まなくても自己完結出来る愉しみ方があるのだ。

 

服というのは、誰もが身に付けるものだ。

 

要するに、街中に出れば誰もが何かしらのものを纏っているわけである。

 

それを観察するだけで愉しい。

 

どんなコーディネートをしているのか。

 

どんなブランドの物を選んでいるのか。

 

どんな目的で纏っているのか。

 

参考にすることもあれば、考察することもある。

 

全て愉しい。

 

服に興味がないならば、他者が身に付けているものに興味が湧くことはないけれど、好きならばやはり気になって観察する。

 

そうすると様々な考えが巡って想像も膨らむ。

 

こういう風に考えると、服・ファッションというものは何とも気軽に愉しむことも出来る稀有な趣味なのではないだろうかと思う。

 

他にも、TVを視聴する際も同じである。

 

(衣装ではあるものの)芸能人・著名人がどんなものを選んでいるのかは極めて興味深い。

 

かつて、ナインティナインの「ナイナイのお見合い大作戦」という番組があったが、私服パートでは特に男性がどんな服を着て臨むのかを注視していた。

 

意中の女性から好印象を持たれるために選んだ一着だ。

 

その人の渾身のコーディネートであるに違いない(ある意味人生が懸かっているかもしれないシチュエーションなのだ)。

 

正直に言ってこういう場面にこそ曽於の人の真のセンスが現れると思っていた。

 

番組の主旨とは多少(かなり)外れているのだろうが、それが愉しみで視聴していた。

 

思えば昔とんねるずがやっていた「ねるとん紅鯨団」」に関しても(子供ながらに)そういう目線で視ていたと思う。我ながら変わった子供ではあった。

 

このように、服が好きだという趣味であるがゆえに副次的に発生する愉しみ「ファッションチェック」はとても良いものだ。

 

もしかしたら、人生が豊かになるレベルかも知れない。

 

それと、そういう感覚で日々暮らし、視点をもっていると知らず知らずのうちに自身のファッションリテラシーの向上にも繋がる。

 

「おしゃれになる方法」「おしゃれな人の習慣」といったものが多くのコンテンツで発信されている。全身鏡で自身をチェックする、ファッション系YouTubeを視聴する等々。

 

それに「日々のファッションチェック」を加えて欲しい。

 

事実、私はそうやって日々勉強しているのだ。

 

 

 

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