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この春夏は無地Tシャツをメイドインジャパンで選びたい!おすすめ10選!

 

ベーシックアイテムこそメイドインジャパンに拘りたい

出典:楽天

 

今回は、無地Tシャツのご紹介です。

無地Tシャツというベーシックなアイテムだからこそ品質に拘りたい。品質に拘るのならばメイドインジャパン。当ブログではこれまで「日本製」の括りで幾度か高品質のアイテムをご紹介してきました。

Tシャツ自体はその出自がフランス軍のトレーニングウェアで、世界中に広めたのはアメリカ人と言われています。そういう経緯もあってヘビーウェイトのTシャツはアメリカのブランドの物が多い。

そして日本の服飾文化は戦後主にアメリカから流入してきた部分が大きい。但し、日本の真摯なモノ作りは歴史深い欧米のそれより優れている場合が多いといって差し支えはないのです

日本ブランドが作る、欧米に負けない高品質の無地Tシャツ。存分にご紹介して参ります。

 

メイドインジャパンの無地Tシャツおすすめ10選

①ループウィラー

出典:

 

まずご紹介しなければならないのは何と言ってもループウィラーです。

BEAMS(ビームス)の百名品にも挙げられる押しも押されぬ名品。

旧式の吊り編み機でゆっくりと時間をかけて編み上げられる生地は綿糸本来の風合いを損なわず、繊維が存分に空気を含んだ状態に保持されています。

フラットシーマ製法や丸胴仕立ても手伝い、極上の着心地と風合いが実現。柔らかさとコシが抜群なバランスで同居しており、ヘタレにくいので長年愛用することが可能。着込むごとに体に馴染んでいく経過にも定評があります。

拘りの製法故に、やや値は張りますがそれだけ出す価値は十分。日本の熟練の業が味わいたいならループウィラー一択です。

 

 

②グッドオン

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グッドオンは「365日着ることが出来る」というキャッチフレーズを掲げる日本のブランドです。グッドオンのTシャツの特徴は「上質なアメリカンコットン」と「製品染め」「独特なカッティング」といったもの。

アメリカのブランドに負けないアメリカらしさを日本ブランドながら体現しているグッドオンは、全てのコットン製品に於いて厳選したアメリカンコットンを使用しています(ややこしい)。そのフィット感は驚くほどのもので、着込んでいくほどに馴染み、病みつきになる着心地。リピーターや複数枚買いが多いことでも有名です。

製品染めが施されており、洗濯を繰り返すことでヴィンテージのような経年変化を愉しむ事ができ、古着好きやアメカジ好きにも好評。こなれた価格も魅力的です。

一枚持っておいて損はないでしょう。

 

 

③ジャックマン

出典:

 

ジャックマンはタナベメリヤスから誕生した日本のブランド。古き良きモノ作りと、ベースボールに関連したアイテムをリリースする特徴も持ったブランドです(野球製品の製造を請け負っていた背景に関連している)。

ジャックマンの「DOTSUME POCKET T-SHIRTS(ドツメポケットTシャツ)」は吊り編み機で極限まで度詰めした生地を使用しており、最高級の耐久性を誇っています。ジャックマンならではの表面の凹凸感も素晴らしく、無地なのに表情豊か。サイド部はリブ仕立てでスウェットシャツとTシャツの中間のようなシャツになっており、ポケットもマチ付きという拘りよう。ベーシックなシルエットで癖がないので持っておくと便利でしょう。

 

 

④バーンズアウトフィッターズ

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過去記事でもご紹介したバーンズアウトフィッターズ。良心的な価格で良質なアメカジアイテムを作る、東京発のグッドブランドです。

バーンズ定番の吊り編みTシャツは敢えて表情豊かなムラ糸を使用。アメリカの空気感と日本のモノ作りの確かさが共存しているおすすめなTシャツになっています。

バーンズのTシャツは私も所有しており、その素晴らしさを体感済み。バインダーネックや2本ステッチ、吊り編み機で編まれたふっくらとした生地、そして丸胴(ホールガーメント)。拘りの詰まりようは一度着れば必ず体感できる事請け合いです。

 

 

⑤RE(アールイー) メイドイントウキョウジャパン

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REメイドイントウキョウジャパンはイタリアやフランス等のファクトリーブランドが持つ職人気質な拘りや技術を継承しつつ、日本のファクトリーが持つポテンシャルやデザイナーの意思が全てのコレクションの中のアイテムひとつひとつに込められているブランド。

著名メゾン等を手掛けるなどした、その高い技術に裏打ちされたコレクションは必見です。 素材やパーツ、縫製に至るまで、全て日本のファクトリーで行っている、強い拘り様は必見。

そんなREメイドイントウキョウジャパンから新定番になりそうなTシャツが登場しています。その名も「ドレスTシャツ」。高級なドレスシャツに使用される120番手の極繊細な糸で編み上げており、使用されているコットンは最高級と言われる超長綿「マハラニコットン」。クリーンな見た目ながら、ガンガン洗濯して着ることが出来る理想的なキレイ目Tシャツです。

ジャケットのインナーから一枚着まで幅広い活躍が見込めそう。

 

 

⑥ティージー

TIEASY

出典:

 

ティージーは大正時代から使用され続けている旧式の吊り編み機でボートネックのバスクシャツを作り続けているブランドです。2016年にはグッドデザイン賞を受賞していますが、デザインのみならずブランドの持つ背景も評価されての受賞だったとか。

バスクシャツとは?の回でもティージーのバスクシャツをご紹介しましたが、今回はガゼットがポイントになっているクルーネックTシャツのご紹介。

生地はHDCS(超高密度度詰天竺スラブコットン)。戦後間もない時代から受け継いだ旧式の織り機を使用し、熟練の職人の手により生み出される高密度コットンです。着込むごとに増す風合いは唯一無二で、長く愛用することが出来るでしょう。

ティージーと言えばバスクシャツですが、さすがはクルーネックTシャツも抜かりがありません。

 

 

⑦バズリクソンズ

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バズリクソンズは東洋エンタープライズが運営する日本のミリタリーブランドです。様々なブランドが存在する東洋エンタープライズの中でもミルスペックへの拘りが一際強く、クラフトマンシップを大いに感じることが出来ます。

ブランドのラインナップの中でも象徴的なアイテムはフライトジャケットですが、アメリカ軍で実際にトレーニングウェアとして使用されていたものを忠実に再現しているTシャツも見どころ満載。

20 番のコーマ糸を用いて柔らかく編み立て、肩から袖、裾には2本針を用いて着心地と耐久性を追求しており、懐古的なパッケージも当時の官給品を彷彿させるものです。

決して現代的な洗練されたシルエットや質感とは言えないかもしれませんが、飽くなきミリタリー臭と究極と言っても良いベーシックさ、そしてTシャツというもののルーツを彷彿とさせる雰囲気は一見の価値ありです。

 

 

⑧ケパニ

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ケパニは2006年創立の日本のスウェットブランドです。Kepani(ケパニ)はハワイの言葉で「日本」の意味。素材への拘りの強いブランドで、メランジ感やフィット感、そして着古したような素朴な風合いが特徴と言えます。

ケパニの代名詞と言えば「ラフィー糸」。ラフィー糸とは超長綿のトルファン(新疆綿)、ギザの両コットンとアメリカの落ち綿(要するにリサイクル素材)で作られており、結構珍しい素材と言えます。しなやかで肌触りが良く、洗いにかけても風合いが損なわれにくいことから高級ウェアに多用されることが多いと言われます。

そのラフィー糸とストレッチ糸を組み合わせて作られたケパニオリジナルのストレッチフライス生地。ストレッチフライスは最近様々なブランドからリリースされているようですが、生地に拘りのあるケパニだからこそ刮目する価値はありそうです。

スリーブはラグランで、生地感と相まって極上の着心地と動きやすさは約束されているようなもの。ごま塩様の表情もグッドです。

 

 

⑨モデムデザイン

出典:

 

モデムデザインは「ヨーロッパから見たアメリカ」を掲げるカジュアルウェアブランド。土臭さの中にも洗練された雰囲気を感じる、大人の余裕を感じることが出来そうな日本のブランドです。

価格が良心的過ぎるので、アジア製かと思いきやメイドインジャパンが中心。なんとも不思議なブランドと言う印象も持っています。しかし品質も悪くありません。

ここまでご紹介してきたTシャツはコットンの物が中心でしたが、このモデムデザインのTシャツはポリエステル100%。「トルードライ」」という㈱第一紡績が作っている素材で、コットンライクだけれども吸水速乾性に優れ、真夏でもべたつかずさらっと着ることが出来ます。シルエットも洗練されており、特に暑い日などには活躍してくれそう。

無地と謳っておいて何ですが、ポケットのハトメがワンポイントになっています。

 

 

⑩レミレリーフ

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最後はレミレリーフのメランジスーパー度詰め天竺クルーネックTシャツ。目を細かくしっかりと高密度に編み立てた度詰め天竺素材は、しっかりと耐久性に優れながらも、独自の洗い加工でコシのある柔らかさと風合いが魅力。

生地に触った瞬間に違いがわかる程滑らかな質感で、素肌に着るととても気持ちいい快適な着心地になっています。

デザインもサイドスリットが入っていてスタイルが綺麗に見えるように計算されており、ハードな生地感とは裏腹に現代的な着こなしも出来るでしょう。

「究極のアメリカンベーシック」を標榜するレミレリーフ。最近はお家芸のヴィンテージ加工のみならず幅が拡がっているように思えます。素材への並々ならぬ拘りを示す同ブランドのベーシックなTシャツは信頼度◎だとここに断言しましょう。

 

 

まとめ

出典:楽天

 

数多あるカジュアルのファッションアイテムの中でも、無地Tシャツは最もベーシックなアイテムの一つかもしれません。だからこそ適当ではなく、しっかりとした品質の物を選びたい。これは鉄則と言えるかもしれません。デザイン等で誤魔化しが効きにくいですからね。

日本のブランドのメイドインジャパンで探せば、本当に良いモノが沢山あります。シルエットやサイズ感も日本人に合ったものだし、何より日本のクラフトマンシップは世界に誇れるレベル。

この春夏は是非メイドインジャパンで無地Tシャツを選んでみて下さい。

 

 

 

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