- カーステッカーを「貼らない派」
- 人は時として、根拠なく真逆の行動をとる
- Patagonia(パタゴニア)のカーステッカーを買う
- Patagonia(パタゴニア)のカーステッカーを愛車に貼る
- Patagonia(パタゴニア)のカーステッカー、Jeepに貼られる
- まとめ
カーステッカーを「貼らない派」
突然ですが、ご自身の愛車にカーステッカー、貼る派ですか、貼らない派ですか?

出典:https://yamilethprocesadorintel.blogspot.com/2020/09/blog-post_988.html
アウトドアブランドを中心に、様々なカーステッカーが存在しています。
「赤ちゃんが乗っています」や「ドライブレコーダー撮影中」等は別にして、本来貼る必要性のないステッカーを貼っている場合、それはドレスアップや自己主張といった意味合いになるかと思います。
ネット上では概ね「見栄っ張り」「見苦しい主張」等といった否定的な意見が主流。
私も「貼らない派」です。
「貼らない」のには幾つか理由があります。
- 剝がしたくなった時に綺麗に剝がれない
- 下取りに出すことになった場合に査定が下がることも考え得る
- 貼りたいものが特にない
- 車そのもののデザイン性が損なわれる可能性がある
といった理由です。
人は時として、根拠なく真逆の行動をとる
そんなわけなのですが、結論から申しますと、今回私はPatagonia(パタゴニア)のカーステッカーを愛車に貼りました。
「は?」
- Patagonia(パタゴニア)がとても好き?
⇒否。好きだがステッカーを貼って主張し
たいほどではない
- Patagonia(パタゴニア)が好きではないにしても、貼りたいと思えるほどの良いデザインの物を見つけた?
⇒否。別にそれ程でも・・・
- じゃあ、ステッカーを貼って隠したい傷でもつけた?
⇒否。そんなことはない。
理由は特にありません。
でも、貼ったのです。それだけです。
気が触れたわけではありません。
人間というものは時として、自分の考えや意志とは真逆の行動を取るものなのです。そこに根拠や理由はない。
兎に角私は今回、パタゴニアのカーステッカーを愛車に貼ったのです。ただ、それだけです。
Patagonia(パタゴニア)のカーステッカーを買う
今回購入したステッカーはこちら。

パタゴニアの「フィッツロイ・バイソン」のステッカー。
格好良いロゴです。
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価格:330円 |
パタゴニア自体、そんなに安価というわけではないブランドですが、カーステッカーはご覧の通りかなり安価です。
これは、ステッカーを貼って走ってもらうことにより、ブランドの宣伝効果が多大にあるのを見込んでいるからだそう。昔福岡の天神のパタゴニアの店員から聞きました。![]()
フィッツロイはパタゴニアのロゴのモデルとなった、アルゼンチンのパタゴニア地方を代表する山。

これが・・・

出典:https://www.pinterest.com/pin/851461873279447676/
こうなる。
そしてこれをバイソンのイラストに落とし込んでいるのがフィッツロイ・バイソンのロゴです。
一般的に、「PATAGONIA」と書いてあれば「パタゴニアね」と非常に多くの人が分かるのでしょうが、敢えてバイソンロゴを選択することで「モロ出し感」を抑える意図が自分に合ったのでしょう。
いや、無意識に行動したのでよくわかりませんが。今回の私はあくまでもロジカルな部分は皆無なのです。そこのところ、宜しくお願い致します。
Patagonia(パタゴニア)のカーステッカーを愛車に貼る

というわけで、再々登場の私の愛車「ジープ・レネゲード」。「反逆者」と言う名のイタリア生まれのJeepです。イタリア・フィアットとの共同開発車で、モノホンのJeep好きからは賛否分かれる(気にしてない)モダンな個性派です。

独・クライスラーと一緒になったり、伊・フィアットがパートナーになったりと長いスパンで見ると所在なげなJeepですが、れっきとしたアメリカンオートモービルメーカー。私は判で押したように似たようなデザインの車に惹かれないのですが、最近そういうわけではなく、ヘッドライトが丸目のやつが好きなのだとやっと自覚しました。
さて、それで貼っていきましょう。
Patagonia(パタゴニア)のカーステッカー、Jeepに貼られる
さて、どこに貼ろうか。

バックショット。ここのどこかだ。

ここ?
いや、バランス悪い。それにさすがにコーティングしてあるボディには貼りたくない。

やっぱりここですかね。
因みに上部にあるGST(ディーラーの運営会社)のステッカーは納車の際に担当の営業マンが貼ったもの。
セールスした職員が納車時に最後にこのステッカーを貼るのが儀式のようなものらしいです。因みにFIATの場合、GSTのステッカーはイタリア国旗のデザインになります。Jeepはアメリカ。
大体綺麗にしてありますが、貼る部分の周囲をクロスで拭いて埃を落とし・・・

貼付完了。
バランスは良さげですね。
やはりいざ貼ってみると、なかなか良いかも。
余りベタネタいくつも貼ってあると品がないし、これ見よがしに「Patagonia(パタゴニア)」の文字が躍っているものだと主張が強すぎるのでこんな感じが良いですね。

雨が降っても全然大丈夫でした。
まとめ
無意識に、根拠に関係なく自然と取った今回の行動。
しかし、いい気分転換になったかもしれません。
パタゴニアのフィッツロイ・バイソンのデザインもなかなか格好良かったですしね。
他にもパタゴニアのカーステッカーは様々種類があります。
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価格:440円 |
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価格:779円 |
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価格:660円 |
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価格:330円 |
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価格:2,200円 |
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パタゴニア以外も
スノーピーク
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価格:990円 |
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チャムス
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価格:880円 |
ザ・ノースフェイス
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価格:385円 |
グラミチ
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価格:264円 |
など様々。
カーステッカーを貼るのがアリかナシか・・・
それは条件付きでアリなのではないかと思います。

- べたべたたくさん貼らず

- ほどほどの主張の物を
- 車のデザインとの相性を考えて
貼ってみては?
私はいい気分転換にもなりました。
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