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M-1を見た

お笑いといえば小学生だったか中学生の時に見ていた爆笑オンエアバトルや着信御礼!ケータイ大喜利が思い浮かぶ。

それってお笑いというよりNHKが好きなんでしょ?そのとおり!

私は昔からNHKが大好きだけど、お笑いに熱中したことは未だかつてない。

M-1二連覇を果たしたという令和ロマンでさえ、名前は聞いたことあるけど具体的にどんな人たちなのかは全く知らないレベルだった。

それが今年に入って知り合いに「100ボケ100ツッコミ」というYouTubeにある企画の動画を教えてもらってから、すっかりヤーレンズに魅了されてしまった。

とはいえ、にわか中のにわかなのでYouTubeで動画を見たり、ラジオを聴いたりする程度のものだ。「ヤーレンズの魅力とは!」みたいな話ができるほど彼らのことは知らない。私が彼らを好きなのは、彼らのお喋りのくだらなさが本当に自分にとってちょうど良くて心地良いからだ。

ちょっと世代が上な芸能人のゴシップネタに言葉遊びや政治風刺、本当にちょうどいい。最近はメイクするときに必ずヤーレンズの動画やラジオを流している。

 

さて、そんな最近お気に入りのヤーレンズはなんと2023年からM-1決勝に出ているらしい。今年も出ている。強い。

知ったからにはぜひM-1を見てみようと、高校生以来、本当にひさびさにM-1を視聴した。

本当に見てよかったと思う。どのコンビのネタも爆笑した。

特にヨネダ2000の♡桃色片想い♡が「ンももウィろのかたおもウィ」とハロプロ歌唱だったところにこだわりを感じて好きだった。ボケの人がのびのびやってる感じも好きだったな。

漫才のこと全然知らないから講評で「これが漫才なのか論争は起きてほしいんですけど」と言われていたのも印象的だった。漫才ってちゃんと型があるんだなあ。

ヤーレンズは「楽しくやりたい」と言っていたけど、賞レースに出るからにはもちろん優勝を狙ってもいたとも思うから優勝ではなくて残念だった。

「そろそろ結婚したい」と雑談っぽい感じからいろいろな話題が飛び交い始めるところがよく聞くヤーレンズのラジオのようで本当に楽しかった。最初の方の「うどん派のみなさん」が個人的にツボだった。あと自宅で獅子舞の練習する家族。私もあんな家族と暮らしたいなって……(そっち?)

講評でもヤーレンズのラジオに触れられていて、「分かるなあ」と思った。楢原が審査員の講評につっかかりに行くの本当に面白かったし「分かるぞ!」って気持ちだった。

ドンデコルテも同じく独身でそれなりの年齢の男性についての漫才を披露していたけど、全く方向性が違うのでどちらも素直に楽しめた! 社会は自己を改善するよう求めてくるけど、私は全然良くなりたくないと主張しているのが本当に面白くて爆笑した。

ほかにももっといっぱい感想を書きたいけど、変なこと書いちゃいそうだからこれくらいにしておく。

 

M-1面白かったなあと思いながら"しいたけ占い"を読んでいたら「獅子座は『この世界って、こんなに面白かったんだ』と、世界に対する再発見や新発見を定期的にしていかないと、元気がなくなっていってしまう」と書いてあって笑った。今回はM-1が新しい世界の発見だった。

しいたけ占いhttps://shiitakeuranai.jp/weekly-horoscope/2025-12-22/leo/




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