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松原の旅⑦

衝撃の出会い

ここは「敦賀ムゼウム」ちなみに「ムゼウム」はポーランド語で「資料館」らしいですよ

ここ敦賀港は多くのポーランド孤児やユダヤ難民を受け入れたという背景があります。

1920年に起きたロシア革命によりシベリアで家族を失った多くのポーランド人の孤児がこの敦賀港に避難してきました、そして1940年にはユダヤ難民を受け入れたという「人道の港」として知られています。

僕も結構前ですが何かのテレビ番組で観たことがありますね、この難民を受け入れた際のビザが「命のビザ」と呼ばれています

なのでこの地は平和の象徴としてこういった情報を発信してるんですね

一階は主に映像で紹介してます(一階の映像紹介コーナーは撮影禁止です)

詳しく紹介したいんですが是非来て見て肌で感じてほしいですな

伝統衣装

つい最近も孤児の方々やその親族の方との交流もあったみたいで今でも交流が続いているのが素晴らしいですな

てかどうやらここは展示内容をより充実させるために2020年に規模を拡大してリニューアルオープンしたみたい

歴史を感じます

何回も縫って直した跡がありますね

非常に有意義な時間でした!んじゃあそろそろ次の目的地向かうために一階に戻りますか・・・

え⁉めっちゃ可愛いーーーッ‼

入り口にあったの気付かなかった(笑)何この子めっちゃ可愛いんですけどッ‼

・・・なるほど!いま調べました!どうやら敦賀市の公式ホームページによると北陸新幹線敦賀開業を記念してより敦賀市の魅力を発信する為に滋慶学院グループの学生さんにキャラクターデザインを依頼したみたいですね!

ほんで「欧亜国際連絡列車」「敦賀赤レンガ倉庫」「人道の港敦賀ムゼウム」「敦賀市立博物館」「旧北陸線トンネル群」の5つのテーマに絞って全国の学生さんから応募を募ったみたいです!

んでこの子が「人道の港敦賀ムゼウム」のイメージキャラクターとして選ばれた訳ですな!いや~可愛いッ‼

しかもこの一連の活動はまだ始まったばかりみたいですね2024年2月15日に各キャラクターが初お披露目したらしく敦賀のホームページで商用利用などの告知みたいのが2025年4月1日、そして僕が訪れたのが2025年5月4日なのでまだ活動して間もないみたいですね!

なので情報がまだまだ少ないですが各場所にどうやらこうしてパネルが設置されてるみたいなので可能な限り会いに行きましょう!

・・・しかし一つ困ったことがあります!それがこの子達・・・名前が無いんですよ!

あの子この子だと少し言いづらいのであくまでやた日記限定の名前を付けましょうか!

あ・く・ま・で!やた日記限定ですよ(笑)

ふむ、名前か・・・緊張します・・・

ポーランド・・・ユダヤ人・・・なにかこう明るい親しみやすい名前がいいですね・・・

閃いたッ‼(注:リアル2日掛かった)

もうこれしか思いつきませんッ‼では発表します!この子の名前は・・・

イレーナ・アインシュタイン

で、どうでしょうか?

説明します!まず名前のイレーナなんですがこの子の着ている服はポーランドの伝統衣装なんですな、んでポーランドの女性はどんな名前が一般的なんだろう?って調べたんですよ、そしたらその中で気になったのが「lrena(イレナ)」だったんですな

んで更に調べたらどうやらギリシャ語が由来らしくて意味が平和だったんですよ

もうこれしかないでしょ‼これをすこしアレンジして「イレーナ」にしました

そして苗字なんですが今度はユダヤ人で有名な人って誰なんだろな?って調べたんですよ、そしたら皆さんも知ってるアルベルト・アインシュタインが出たんですな!という訳でイレーナ・アインシュタイン・・・どうでしょうか?個人的にはけっこうしっくりきてます(笑)

いや~もう仕事中もずっと考えてましたよ!

読者「仕事に集中しなさい」

まぁ何度も言いますがあくまでやた日記限定の名前なのであしからず(笑)

いやしかし温泉むすめも今回のやたキャンの目的でもあるんですが思いがけない場所で美少女に出会えるとは(笑)

今日はこの辺で、次回に続くよ




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