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嘘の願望について宇宙は常に既読スルー

       

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2521回目のブログとなりました(^^♪

 

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私が心から欲しいもの・・・案外それを言語化することは難しいとつくづく感じている。

クライアントとのセッションならば、それを見つけることは仕事の内。でも自分の事となればたちまちポンコツになってしまうのだ。

 

仕事をもっと広げたい! 恋愛したい! 収入をあげたい!

頭の中で言語化してノートに書いたりするけれど、それはあくまでも頭の中でこねくり回した言葉であって、真の願いである証なんてまるでない。

 

本当に欲しいものか否か・・・その判断基準は、それを言語化した時に湧き上がる戸惑いなのかもしれない。自分に対して無意識に嘘をついている罪悪感もあるのかもしれない。そう・・・うっすら後ろめたさを感じるんだ。

 

私だって仕事もしているし、未来の展望だってあるから色んな願望を言語化してきた。叶ったものも未だ叶わないものもあるけれど、叶わなかったものの殆どは・・・後ろめたさがある願望だったような気がする。

 

仕事を拡げたい→本当はもっと丁寧に暮らしたい

お金を稼ぎたい→本当はもっと休みたい

恋人が欲しい→面倒なことはたくさんだ・・・みたいにねw

 

好きでもないことを好きと言う。巧妙な嘘を私達は平気でつき、結果として夢や理想を遠ざけてしまうのかもしれない。

 

何をいいたいのかというと、自分の本音を知ることが一番大事。

他者の夢を肩代わりする必要なんてないけれど、自分の本音には夢には責任を持つべきということ。私は宇宙の采配という言葉をよく使うけれど・・・それは「本音の願い」に対して振舞われるものだとつくづく思う。建前チックな願いに対しては、宇宙は常に既読スルーを貫いている。

 

そもそも言語化する時点で巧妙な嘘は入り込むもの

リアルなハートからの言葉をもって願望を打ち上げよう。

 

それは本当に欲しいものなのか・・・その答えは自分の内側にしかないと思うのだ

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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