
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2517回目のブログとなりました
最近耳にするとモヤっとする言葉があります。
それは「それ普通でしょ!」・・・よく使いがちな言葉ですよね
昔はそう気にすることもなく、私自身使っていたかもしれません。
でもね、今は何だかモヤモヤしてしまう。
「それ普通でしょ!」というのは「正論のマウント」であり「共感の強要」です。
自分が正しいから、多くの人が認めているんだから、常識なんだから・・・と、ドヤッている。普通って何が基準なんだろう、自分の基準はどうなるのだろう。まるで管理されているような窮屈ささえも感じてしまうのです。
自分軸(信念・価値観・情緒)がしなやかで強い人は、「普通」という言葉で他者を押さえ込むことはあり得ません。自分のことを大切にするように他者を尊重するものだから。つまり相手が選んだ物事をとやかく言わないものです。きっと自分がされて嫌なものは他人にもしたくないのかもしれません。
一方「それ普通、皆やってるよ」は相手を丸め込む外交手段で使われる場合があります。子供が親に、その逆も然り。「普通」という言葉で強行突破を目論んでいる。そのような時には「具体的に誰?」と応戦も可能ですが('◇')ゞ
一番避けたいのは「普通」という言葉に反応して自分を卑下してしまうこと。それでは「普通でしょ」とマウントしてきた人の思い通りになってしまうから。正直、意味不明なマウント問題には乗らない選択がベストです。スッと流してしまえばいいだけのこと。
だって、それが普通かどうかなんてどうでもいいこと。
大切なのは自分軸・・・信念・価値観・情緒を他者にすり合わせる必要はありません。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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