
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2505回目のブログとなりました(^^♪
願望達成を目指す時、往々にして‟執着”と紙一重になりがちです。
確かに「こうなりたい」と強く願う程、「どうしても」とか「頑張るぞ」と肩に力が入るものだし。それくらいの意気込みが無ければ・・・と前のめりになってしまうもの。
前のめりって執着の様子なのですが、これって結構厄介です。
気持ちだけ膨張して、周囲や状況を冷静に見えなくなってしまうから。「自分はこれだけ強い思いをもっている」と微妙な勘違いを自信に繋げてしまうのです。
そもそも執着が発生するとき、必ず反対のことが起こってしまうのです。
恋愛ならば相手が引いてしまったり、信用していた人が離れたりする。執着すれば同時に離反が生まれるということです。
最初は純粋な願望だったとしても、執着という混ざり物で純度は下がります。
強い意志と執着の違いとは・・・相手をコントロールするか否かの差だと思うのです。もしも自分が執着している気配を感じたならば、早々に手立てが必要です。
それは一旦そのレールから外れること。
執着しかけたレール上では、意識の手放しはムリだから。
人間関係ならば相手と距離をおく。一人の時間を充実させる。
暫く休んでみる。問題を放置する。執着する対象を意識的に手放すことです
執着はきっと暫く貴方に訴えかけてくることでしょう。焦りとか自責とか尖った感情で訴えかけてくる。でもね、そこでじっくり頭を冷やして考えてみること大切です。
「自分にとってそれは必要?」
「追いかける価値があるの?」
その上で、距離を置いたままでも大丈夫ならば離れればよいし、
「どうしても」となれば仕切り直す必要があります。執着後の仕切り直しは重要、ここがズレたらまた同じ道を歩んでしまうから。
仕切り直しでは、「対象とどんな関係を築きたいのか」を言語化することです。つまりより良い関係性を明確にしてから、再び願望を上げ直すイメージです。これは復縁とか人間関係では大切なこと。ここを忘れないことです。
生活習慣とか学びでも、執着が出てきたならば同様に。願望の向こうに求めている状態はどのようなものなのか、冷静な目で言語化すること。頭でボンヤリ考えるだけでは曖昧になってしまうのでご注意を。
執着という欲は、一旦手放すことで扱いやすくなるものです。
できれば早々に・・・ですね('◇')ゞ
今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた
日々の星読み活動のメニューはこちらから