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得体の知れない妄想料理

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2501回目のブログとなりました

 

美味しそうなレシピに挑戦する・・・よくありますよね。

友人からの情報とか、ネットで美味しそうなレシピを入手したり、ネットを使えば新しいレシピに挑戦するってハードル低めです。気楽に楽しめますよね('◇')ゞ

 

子供の頃から個人的に・・・妄想料理というジャンルが幅を効かせています。

妄想料理とは・・・小説やドラマ、友人のお弁当のおかず、ゴハン屋さんで隣の人が選んでいた「味が想像出来ない料理」のこと。つまり言葉は悪いですが・・・イメージ先行得体の知れない料理です。

 

妄想料理なんて、それこそ得たいが知れないネーミングですが、誰でも身に覚えあると思うのです。ネットで調べきれない、記憶の片隅にある謎の料理。

 

私の場合、子供の頃アガサクリスティーのミステリー大好きでして・・・どの作品でも少なからず登場するのが”お茶の時間”。つまりアフタヌーンティーですね(^^♪

子供ながらに‟お茶の時間”は何とも魅力的。特に「キュウリのサンドウィッチ」なるものに惹かれました。わたしが抱くキュウリのイメージは、サラダとか酢の物で、キュウリだけでサンドウィッチになるなんて・・・全然想像できない!

 

当時はネットでググるなんてあり得ない時代。

調べましたよ・・・学校の図書館で(爆) でもね、事細かな情報なんてありゃしない。

文字通り「キュウリを挟んだサンドイッチ」・・・そのまんまじゃない(涙)

 

あと池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」に出てくる‟五鉄の軍鶏鍋”も、代表的な私の妄想料理です。鶏肉? すき焼き風? 子供では想像を超えて再現すらできない。何よりどんな味がするのかも分からない。

 

あと小学校の時、同級生のもってくるお弁当の「何かのフライ」。「何か」というのはその子とはそう親しくなかったから・・・「それ何のフライ?」とどうしても聞けなかった。でもね、その子達のグループでは定番だったらしく「サイコー♪」と聞くたびにザワザワしてしまう。「あれは何のフライだったんだろう」・・・これも私にとっては立派な妄想料理のひとつです。

 

今はドラマや漫画に登場したレシピなどネットで探せば似たようなものは見つかる訳で・・・正直ありがたい時代です。キュウリのサンドイッチなど自分であれこれ試してみるけれど・・・正直これが「その味」なのか全く分からない。あくまでも妄想上なのだから。

 

ま、こんなグレーで曖昧なことも良いかもしれないな。

だって私の妄想料理だもの。白黒ハッキリつけるなんて、それこそ野暮なのでしょう。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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