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「べき」という大人のイヤイヤ期

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2495回目のブログとなりました(^^♪

 

「○○しなくちゃならない」「○○すべき」

人間って多かれ少なかれ、自分だけの信念価値観「べき」をもっているものです。

 

それを欲しいし手に入れたいと思うならば尚更です。

私もそう・・・頑張るしやれることは全部しよう。だけど実際手に入れるその手前で失速してしまうのです。勉強や趣味だって、欲を出して力み始めるとロクなことがない(涙)経験ある方も多いのではないでしょうか。

 

自分が力む時肩に力が入れば、それだけ可動域は狭くなるし、視野も狭くなるもの。何より自分の圧によって「面白くない」「夢中になれない」ことが起こり得るものです。それに・・・顔や言葉も棘をもって怖くなる。眉間に皺も寄っちゃうしね・・・

 

そして確実に、力めば力むほど・・・手に入れたい物は遠くなってしまうものです。

それはイヤですよね。スムーズに流れに逆らうことなくシレっと手に入れたい。我慢すれば報われるばかりではないと思うのです。

 

何に力むのか・・・その対象を願望や目標ではなく、自分を構うことに力むこと。ご自愛とか、自己啓発とも違います。ただ、自分の意識をしなやかに緩めること。必要な事だけに集中(夢中になる)だけでいい。それ以外は「べき」を手放し脱力し、自分の意識を緩めることです。

 

正直難しいと思う人も・・・。

今まで自分を奮い立たせて頑張ってきた人ならば、180度意識のベクトルを変えることだから。でもね、今まではそれで成り立ってきたことも、その内上手くいかなくなるだろうから。深刻さの罠と真剣さの尊さに世の中が気づいているようだから。深刻さで拗らせるよりも、真剣さで結果をだすことの意味に感づいている。つまり不要な力みは百害あって一利なしということです。真剣な努力と、深刻さで縛られた努力は真向かいにあるということです。

 

自分の思考が「べき」と呟きだしたら、力みを緩めるように。

「あれじゃなきゃ」と駄々をこね始めたら、放って置こう。

 

本当に必要なものならば、いつの間にかそのような手筈になる事だろうし

案外そもそも必要ないもの、欲しいものでもなかった・・・なんてよくある話です。

 

「べき」と心がザワザワしてきたら、そんな時こそ心を緩めて脱力しよう。

「べき」はある意味大人の‟イヤイヤ期”みたいなものだから・・・

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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