
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2491回目のブログとなりました
今回は「自分の限界を超える為にすべきこと」について共有いたしましょう。
「私ってこんな人」というセルフイメージ、誰もが持っているのではないでしょうか。
日々の過ごし方、人間関係、身を置く環境、選ぶファッションなど・・・無意識のうちに自分に相応しいレベルに自動調節しているものです。そう・・・エアコンの自動設定みたいにね。自分が設定したレベルから超えようとすると、自動で制御するようになる。これは潜在領域のなせる業といえるでしょう
セルフイメージだけではなく、目標達成においても、この潜在領域の法則は働いているものです。本人が望まなくても自動運転しているのですから。
例えば年収など、何らかの目標を掲げる時面白い事が起こります。少し背伸びした目標ほど、初動では凄い熱量をもって頑張ります。でもね100というレベルを目標達成とすると・・・70くらいで失速し始め、90超えくらいでストップしてしまう。目標達成のちょっと手前で上手くいかない羽目に陥ってしまうことがとても多いのです。
結局望む未来より、一つ格下の未来が私のセルフイメージとして落ち着いてしまう。これは妥協という形で諦めに通じるもの。少しずつの諦めと縮小が続けば・・・それに相応しい未来が待っている。これが普遍的な潜在領域の法則です。
もしも「今の自分」を超えたい、人生を拡大させたいと思うならば、最初の目標設定から刷り直す必要があります。それは望む未来の2割増し以上を目標として掲げる事、それはほぼ今の限界を超えるレベルの筈。それでも・・・怯まないこと。ビミョーな謙虚さは必要ありません。
2割増しの目標に向かって突き進む時、「私ってこんな人」と過去に縛られていては2割増しなんて到底掴めません。でもね、それに向かって努力する過程でも、潜在領域の自動運転はちゃんと稼働しています。そして、いつもと同じように目標達成少し前からブレーキがかかり失速し始める。つまり限界を突破したあたりに着地するようになっています。
自己を縮小するより拡大へ誘うこと。このやり方は応用が効きます。
就職や進学ならば、試験に受かった後の生活をイメージして目標設定する。婚活ならば結婚ではなく、その後の3年後5年後どんな生活をしているのか目標を立ててみる。目標年収も然り・・・どんな場合も限界突破の延長線上に目標を設定してみましょう。
その過程で「私ってこんな人」というセルフイメージが、自然な形で底上げされることでしょう。自己設定した小さな枠で束縛しないこと・・・これは自分の尊厳を護ることにも繋がると思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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