
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2473回目のブログとなりました(^^♪
よく人とのイザコザで「地雷を踏んだ/踏まれた」という表現使いますよね。
相手の言動から一喜一憂するのが、人間関係の醍醐味なのかもしれません。加えて悩みのタネでもあるから厄介です。
私もよく凹んだり怒ったりイジイジしたり・・・賑やかです。
その感情が小さいうちに通り過ぎるならばダメージは少ないけれど、一日中そのことを考えたり悶々としては精神衛生上いただけないものです。
そのような時に最適なワークがあります。
それは相手の何に反応しているんだろうと深堀することです。
何かに反応しているような時、必ずもう一人の自分が存在するものです。
傷ついている怒っているのは本当の自分ではなく、もう一人の内なるキャラクターです。誰もが複数のキャラクターを抱えて生きている。本当の自分は傷つくことはありません。傷ついて叫んでいるのは地雷を抱えたキャラなのです。
そのキャラ達は何に反応しているのだろう。
どんな言葉に? 行動に? 何に反応して悶絶しているのだろう。
とはいえ、それを排除したりする必要はありません。
だって無理な話だから・・・それにキャラは必ずしも悪ではなく、ただ其処に居るだけなのだから。
大切なのは、「何に反応したのか」を見つけ出すことです。
正直それを見つける為に、イザコザは存在すると思うのです。
内なるキャラ達は、同化していることが殆どです。そしてそれが「私の性格」として認識されているのだから尚更です。負い目を感じる必要はありません。ただそのキャラを受け入れてそこに居ることを許すこと。それだけで、感情に呑み込まれたり翻弄されることは格段に少なくなることでしょう。
私は何に反応しているのだろう・・・最初の一歩は其処からです
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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