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引き算の美学

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2470回目のブログとなりました(^^♪

 

人間関係、仕事、環境など・・・上手くいかない時ってありますよね。

ついイラっとするし、身体は怠いし眠たいし、ゴハンも美味しくないし、何より生きることが楽しくない。何かに追われているような怯えもあるかもしれません。

 

そのような時って、色んなものを背負い込んでいる場合が殆どです。必ずしも一つの要因だけではない。あくまでも色んなものに自分が反応しているだけなのです。つまりキャパオーバーによってパンク寸前のようなもの。正直使いモノにならない状態です。

 

キャパオーバーならば、背負い込んでいるものを減らすことしかありません。例え一時休息して元気になったとしても、歩き出せばその重さに悲鳴を上げてしまいます。だからこそ「加える」ことよりも「引く」ことが大切です。根本的な原因を引くことです。

 

引くものは・・・貴方にとって不要なもの、縛るもの、憂鬱にさせるもの、したくないこと。それをどれだけ削るのかということです。人間関係ならば絶縁しなくとも距離を置く。それは家族であっても同じです。家事が負担ならば、他力を頼るなり工夫して減らすことを考えましょう。案外「私がやらなくちゃ」と力むことって、単に自分を縛っているだけの事だったりする。正直「頑張っている自分」でマウントしているのです。

 

気が乗らない会食や、人付き合いも引き算案件です。

追われていると感じること・・・時間、環境、人間関係、仕事、悩みなど、一番負担に感じることに引き算を仕掛けましょう。

 

そのことで余裕のない生活とは、外からの要因よりも自分の捉え方によるものだと気づくかもしれません。引き算することで、誰かを傷つけたり奪うものではない・・・あくまでも自分の内側での引き算ですから。

 

足し算は調子のよい時に思う存分楽しみましょう。

その為の土台作りには引き算が欠かせないと思うのです

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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