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70%くらいで生きるのもアリ

      

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2462回目のブログとなりました

 

春ですね(^^)/

 

窓を開けても暖かく、気持ちいい。

黄砂やら花粉やら色々ありますが・・・「春は感じること」を大いに楽しむべし(^^)

 

春野菜を食べたり、窓を開けて春の風を家中に通したり・・・

部屋の模様替えもよいですね

 

さて今回は「未来に向け真っ先に手放す概念」をテーマにシェアいたします。

 

***

 

社会や経済の先が見えない時期があります。変遷期というものですね

“これから先、私はどうなるのか”という漠然とした不安

 

人間は「姿が見えないもの」を本能で怖がります。

(それも楽しんでしまうタイプもいますが、少数派かもしれません)

 

占星術でも、未来の傾向は読み取れるもの。

でも、傾向は傾向に過ぎず、具体的な「未来の自分の姿」は想像するしかない。だからこそ不安は恐怖にすり替わるものです。

 

確かな事として言えることがあります。

「今までの当たり前が、当たり前でなくなる」ということ

 

貴方が好むと好まざると「当たり前」としてきたことが、

出来なくなるorしたくなくなる。

 

そして、その空いた部分に「新しい時代の当たり前」が入り込む形。

 

例えば、携帯が世の中に出てきた時、

新しいモノに飛びつく人、頑なに拒む人など反応は人それぞれでした。

でも数十年たった今、携帯どころか、スマホが当たり前の世の中に。

 

もう、固定電話のみの生活に戻れますか?ということです。

 

人間は、新しい何かに対し戸惑うものの慣れていくものです。

そしてその恩恵を感じた時から、もう元には戻れない流れになるのです。

 

大きく世界が変わる時は一旦痛みを感じるもの。

“生まれ出づる痛み”は戸惑いも含めて避けることは不可能です。

 

痛みも、沸き起こる感情も自然現象です。抑え込んで心が折れないように。

 

でもひとつだけ“手放して欲しいモノ”があるのです。

それは、「○○しなくちゃいけない」という概念。

 

今までは「○○しなくちゃいけない」という意識は

社会で上手く生きていくには都合の良い概念でした。

自己管理して勤勉に働くことが美徳だったから。

 

でも、大きな変容の先では、同じ観念は大抵邪魔になるものです。

特に今までの「当たり前」に執着することは苦しいものです。

 

もう、戻れないと内心分かっているから。

でも認めたくない葛藤。

 

どんな世界になるとしても、それに上手く順応しなければ

生きることが苦行になってしまうのです。

 

頭を柔らかく、柔軟に・・・変遷期の波に乗るコツかもしれません。

 

とは言っても、「これじゃなくてはいけない」という拘りは大切な場合も。

でも、「本当にそれって必要?」と一旦拘りを点検してみることは必要です。

また、柔軟な意識を心がけると、入ってくる情報も「中庸」な情報が入って

くるものです



「これじゃないと生きられない。」よりも、「これはこれでアリかな」

くらいの緩さや柔軟性は、この時期の「生きやすさ」に繋がることだと

思うのです。

 

100%よりも70%で様子を見てみるくらいで・・・。いかがでしょうか(^^)



今日も読んで下さってありがとうございます。 ご参考までに♪

 

 

 









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