
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2462回目のブログとなりました
春ですね(^^)/
窓を開けても暖かく、気持ちいい。
黄砂やら花粉やら色々ありますが・・・「春は感じること」を大いに楽しむべし(^^)
春野菜を食べたり、窓を開けて春の風を家中に通したり・・・
部屋の模様替えもよいですね
さて今回は「未来に向け真っ先に手放す概念」をテーマにシェアいたします。
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社会や経済の先が見えない時期があります。変遷期というものですね
“これから先、私はどうなるのか”という漠然とした不安
人間は「姿が見えないもの」を本能で怖がります。
(それも楽しんでしまうタイプもいますが、少数派かもしれません)
占星術でも、未来の傾向は読み取れるもの。
でも、傾向は傾向に過ぎず、具体的な「未来の自分の姿」は想像するしかない。だからこそ不安は恐怖にすり替わるものです。
確かな事として言えることがあります。
「今までの当たり前が、当たり前でなくなる」ということ。
貴方が好むと好まざると「当たり前」としてきたことが、
出来なくなるorしたくなくなる。
そして、その空いた部分に「新しい時代の当たり前」が入り込む形。
例えば、携帯が世の中に出てきた時、
新しいモノに飛びつく人、頑なに拒む人など反応は人それぞれでした。
でも数十年たった今、携帯どころか、スマホが当たり前の世の中に。
もう、固定電話のみの生活に戻れますか?ということです。
人間は、新しい何かに対し戸惑うものの慣れていくものです。
そしてその恩恵を感じた時から、もう元には戻れない流れになるのです。
大きく世界が変わる時は一旦痛みを感じるもの。
“生まれ出づる痛み”は戸惑いも含めて避けることは不可能です。
痛みも、沸き起こる感情も自然現象です。抑え込んで心が折れないように。
でもひとつだけ“手放して欲しいモノ”があるのです。
それは、「○○しなくちゃいけない」という概念。
今までは「○○しなくちゃいけない」という意識は
社会で上手く生きていくには都合の良い概念でした。
自己管理して勤勉に働くことが美徳だったから。
でも、大きな変容の先では、同じ観念は大抵邪魔になるものです。
特に今までの「当たり前」に執着することは苦しいものです。
もう、戻れないと内心分かっているから。
でも認めたくない葛藤。
どんな世界になるとしても、それに上手く順応しなければ
生きることが苦行になってしまうのです。
頭を柔らかく、柔軟に・・・変遷期の波に乗るコツかもしれません。
とは言っても、「これじゃなくてはいけない」という拘りは大切な場合も。
でも、「本当にそれって必要?」と一旦拘りを点検してみることは必要です。
また、柔軟な意識を心がけると、入ってくる情報も「中庸」な情報が入って
くるものです
「これじゃないと生きられない。」よりも、「これはこれでアリかな」
くらいの緩さや柔軟性は、この時期の「生きやすさ」に繋がることだと
思うのです。
100%よりも70%で様子を見てみるくらいで・・・。いかがでしょうか(^^)
今日も読んで下さってありがとうございます。 ご参考までに♪