
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2456回目のブログとなりました
桜満開ですね
花粉はちょっと・・・ですが、一年で一番好きな季節です。
とはいえ、春は心も体も揺らぎやすい季節といえます。
私自身もやたら眠たくなるし、何故か頭痛が頻繁に起こるのも春だったりします。
環境や生活が変わる人も多いしね。素顔の自分を出すことに躊躇したり、上手く表現できなかったり。心が萎える時って「出来ないこと」「欠けていること」にフォーカスしていることが多いのではないでしょうか。
ちょっと自信が失いかけている時、いつもやっているワークがあります。
それは、今やりたくない事は無理にやらない。やりたくない事で自分を追い込まないことです。怠け者だと思われるからとか、あとで大変だからとか計算しないこと。
やりたくない事はやらない。
それではポカンと空白があいてしまうもの。そのままでは「どうせ自分はダメ」という欠乏感由来の自責が潜り込んでしまいます。本来その空白に入れるべきモノは「今やれること」一択です。今掃除をしたくない、出来ないならばそれを受け入れる。同時に「じゃ、今出来ることは何だろう?」と自分に問いかけてみる。「洗濯ならできそう」となれば・・・洗濯をすれば良いのです。空白に「私が出来ること」を即行入れてしまいましょう。
欠乏感で無理くり行動する時・・・ちょっとしたことでフリーズしてしまうものです。特にエネルギーが上手く巡っていない、調子がイマイチの時ほど、人間の可動域は狭くなるもの。だからこそ「出来ること」を、小さな成功体験を積むことで、場合によっては「出来ない」と思い込んでいたものに手を付けることもあり得ます。「出来ない」で悶々とするならば、さっさと代替案を実行に移し、そのスピードを次第に上げていく。小さい成功体験の積み重ねは、自己肯定感を呼び覚ましてくれるものです。
無理強いはしない。「出来ること」で日々を満たしてみる。
もしも今、弱気になったり自信を失いかけているならば有効なワークだと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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