
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2444回目のブログとなりました
何もしたくない時、やる気が起こらない時って日常的にありますよね。
私自身も、以前は気分が上がるまで待ったり、逆に気分を煽ることに努めていました。
時にはセルフ叱咤激励、それでもダメならば自責三昧です。「どうして出来ないんだろう。私ってナマケモノだ・・・」と
でもね、叱って気分が上がるものではありません。
それは誰もが少なからず経験していることだろうと思います。「それが出来なければとんでもない事になっちゃうよ」なんて恐怖や不安で責め立てる。脅すことを日常的にしていると・・・悪化の一途を辿るもの。良い事なんて一つもありませんから。
やる気が起こらない時、私達に出来る有効な手立ては・・・やる気がおこらないという状態を受け入れることです。但しその時点で「じゃあ、今何だったら出来るのか」考えることです。少し眠りたいならば、仮眠すればいい。洗濯ものを干したいならば干しに行けばいい。珈琲飲みたいならば淹れればいい。とにかく今出来る事を行動に移すことです。つまり、自分を持て余して悶々とするよりも、出来る事に意識を振ることです。どうしたらやる気が起こるかなんて不毛な問題に取り組むよりも、今即答できる問題に取り組んでみる。
すると、不思議なことに、小さな成功体験が誘い水になるのか・・・避け続けたいたソレに手を付けるのも悪くないなと思うようになるものです。先ずは「出来ないこと」よりも「出来ること」に意識を全フリすることです。
やる気が起こらない時って、心や体が消耗している時が多いものです。
だからこそ、「出来る」というパワーチャージが大切です。根性で何とかするよりも、もっと自分がラクに楽しめるように工夫してみること。
これも自分を慈しむコツだと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた
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