
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2421回目のブログとなりました
春の天気は移ろい易いというけれど、気温の高低差や空気の乾燥など・・・何気に調子悪い方も多いのではないでしょうか。花粉も飛び交っていますしね
環境や生活パターンが変化する春。
春の健康指数はメンタルの影響を強く受けるものです
この季節になると個人的に心がけていることがあります。
それは温かい食べ物、飲み物を積極的にとることです。
春と言うと春野菜とかサラダでモリモリ食べたい雰囲気になりますよね。乾燥してたり暖かくなってくるとヒンヤリしたものをつい口にしたくなる。
でも、春は温かいものを出来るだけチョイスいたしましょう。
白湯よりも熱め・・・ススっと飲めない、少しずつ啜るような熱さのもの。
朝ならば温かいスープやお味噌汁。ご飯ならばおにぎりよりも温かい状態が良いでしょう。
それは時間をかけること、そして身体を目覚めさせることを意図するものです。
冷えたものは身体を冷やすことに繋がりますが、どうしても飲食が早くなってしまうもの。朝は勿論時間に追われがちですが、せめて温かいものを食べるくらいの余裕はもちたいものです。経験ありますよね、食事が忙しないと満足感が少なくなる事。「お腹を満たせばOK」なんて、次第に心がやさぐれてしまうものですから。
春だからこそ「ゆとり」が大切、
少しだけ時間をかけて、心や体を温めましょう。
特別な事でなくとも、ちょっとした気遣いがご自愛に繋がります
春は忙しなく焦ったり不安になり易いから、せめて自分を追い込むことは慎みましょう。自分を余裕で包み込むような・・・癒しの時間が尊い春だと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた
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