
これは3月にかけての「終わりと始まり」を象徴するものです。
魚座新月図では、起こり得る変化のテーマとして「社会における完成」が上げられます。環境や人間関係、仕事も含め、自分を取り巻く世界はある意味「社会」といえるでしょう。個人レベルから社会の構造というような大きなテーマを含め、この一ヶ月間は
「破壊と創造」にまつわる事を多く見聴きすることでしょう。不要なものを手放し新しいものを育てていく・・・これは自然の摂理であり、痛みばかりではありません
個人にとっては、環境や人間関係など、大きな変化を遂げる方も多いかもしれません。社会においては圧倒的な権威や権力の変革の兆しが見られます。これは体裁を整えるような改善ではなく根本的にテコ入れが入ることでしょう。制度の変化や条例など、大きな変化が水面下でドンドン進んでいくようなイメージです。今は、それが表に出てくるタイミングともいえます。
社会が変われば個人の価値観も変容するものです。
この時期では、今までの自分の世界(価値観)を維持しよう、護ろうとするならば、人と関わることに消耗してしまうことでしょう。自分の価値観が通らない・・・この時期は流れをせき止めることよりも上手く流れにのること。変化を楽しむことです。
人間関係や仲間をつくること・・・「気が合う」と言う表現がありますが、単に共にいて楽しいというものではなく、文字通り「気が合う」とは波長が合うこと。美意識や情緒を共有できるような仲間との協調が大切な鍵といえるでしょう。価値観や意識の在り処を深く探ることが、「自分そのものを豊かにすること」に繋がっていきます。
魚座新月では、「見える世界」と「見えない世界」の変容が連動するタイミングです。
それを嘆くのか、しなやかに応じるのか・・・魚座新月は私達に問いかけているのでしょう。
以上です
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