
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2403回目のブログとなりました。
私にとって・・・「これでいいのだ!」という魔法の言葉があります。
昭和世代ならばバカボンのパパの名言「これでいいのだ!」を思いつくことでしょう。
聞きようによっては、諦めだったり、無理やり納得させるようなイメージあるかもしれませんね。
これは‟言い方次第”だと思うのです。
不本意でモヤモヤを抱えながら呟けば、現実逃避の言葉になってしまう。一方自分に対する宣言ならば・・・魔法の言葉です。
「これでいいのだ!」を現実逃避の言葉とすれば・・・今の不本意な生活は‟誰かのせい”になってしまう。もしかしたら、自分もその内に入っていることもあるでしょう。すべて諦めなさいという前提です。どうせ自分の自由にならないのだから・・・諦めなさい。
「これでいいのだ!」を宣言とするならば・・・目の前に起こる出来事、人間関係など全部受け止める覚悟の表現です。全部責任を取れ!という訳では決してないけれど、受け止めることは大切だし可能です。微妙なニュアンスですが、ジャッジをせずに目の前の世界を受け止める。それが宣言としての「これでいいのだ!」だと捉えています。
私がこの言葉を宣言として発する時は、ほぼダウナー状態だったりします。自分の無力感に苛まれたり、誤解された口惜しさで悶々としたり・・・つまり自分が情けない感じの時こそ魔法の言葉を発動です。
良くも悪くも色々あるけれど、私は全部受け止める。
私はそれが出来るんだ!=「これでいいのだ! 四の五の言うな!」
これが私の魔法の言葉、力強い言葉です
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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