
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2381回目のブログとなりました
何気に飛び込んでくる「言葉」ってありますよね
ネット記事や、何気に入った本屋で、通勤電車の中吊り広告とか、読みかけの小説など
向こうから「見て見て!」と主張するような言葉やフレーズです。そのような言葉達って潜在意識からのサインやアドバイス。自分だけが分かるようなサインだったりします。潜在意識が難いと感じるならば「私の神様」がピッタリする。要は「私を常時見守っている存在」です。
対して、飛び込んでくる言葉の中には「悪魔の囁き」があります。それは煽る言葉で、「そんな事したら嫌われるよ」「どうせ私はその程度」「現実は甘くないよ」とヒリヒリするような言葉で感情を煽ってきます。その声の主は顕在意識・・・思考の声と云われるもの。聞きたくないのに・・・頭の中に侵略する。
どちらも言葉による気づきのサイン。
その出所は全く違うけれど、見分け方は至極簡単です。
その言葉によって、温かい気持ちになるか、苦しい気持ちになるか・・・只それだけです。潜在意識や私の神様の言葉ならば、新しい気づきや方向性を、そして可能性を感じさせてくれるもの。顕在意識の思考の声ならば、「今の枠」から外れぬよう欠乏感を刺激して拘束するものです。
どう感じるのかが、分かれ目です。
私自身この3日程、同じ言葉が何度も飛び込んできました。
それは「休め」と何とも分かりやすいアドバイスww
その言葉を受け取るたびに、そういえば疲れてるな、ちょっと生活乱れてたかな・・・と気づいた次第。厳しく忠告されるというよりも、お婆ちゃんに諭されているような温かい気分です。
その言葉を受け取ることで、ときめいたりほっこりしたならば・・・迷わずそれを今採用すべきです。少なくともその言葉は「貴方の今」に必要な言葉なのだから。反対に自分を責めたり苦しくなるような言葉ならば、絡め捕られないよう注意が必要、採用してはいけません。
私や貴方を見守る存在って、絶妙なタイミングで必要なサインを投げかけてくれます。
それを受け取るのか否かは自分次第だと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた(^^)/
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