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アウトプットの達人は「人生イージーモード」という件

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2376回目のブログとなりました。

 

最近つくづく思うのですが・・・インプットとアウトプットの大切さ。

正直インプットは誰でも違和感なくやっている・・・ネットで情報は溢れているし、サロンや講座ワークショップなど学ぶ機会も沢山ある。本を読むことだってインプットだ。

 

とは言えインプットだけでは片手落ち。知識を得ることで満足してしまう人を沢山見て来たけれど・・・インプットを‟したまま放置”すれば、折角得た学びや知識は朽ちてしまうもの。否それよりも前に、カビが生えてしまうのだ。したまま放置では、ワインのように知識が熟成されることはないに等しい。だから、ふと思い出して引き出しを開けた頃には無残なことになっている。そう・・・インプットした知識は生ものだから。

 

その意味では、インプットよりアウトプットは重要な位置をしめている。

アウトプットは得たものを自分の言葉に昇華させて表現すること。つまり把握していることが前提でそれに加え自分のエッセンスを盛り込んでいる。単なる知識が、熟成された知恵に昇華されるにはアウトプットが最適なのだろう。

 

伝える教えることは、当人にとってもメリットが大きいものだ。

何なら受け取る方(インプット)より与える方(アウトプット)が大きいだろう。

 

アウトプットする場は沢山ある。友人や家族に、SNSやブログにおいて・・・それは自分の言葉に置き換えて相手に伝える場。慣れない内はぎこちなくて「うまく伝えらない!」と撃沈することもあるだろう。アウトプットは正直難しいものだと思う。遠慮ばかりでも伝わらないし、押し付けたら相手は引いてしまうこともあり得るのだから。

 

自分の言葉で相手に伝える努力。アウトプットの努力は裏切らないと確信している。

何故ならば・・・アウトプットに長けている人は、コミュニケーション力が非常に高いから。自分の想いを上手く伝えられる人は、相手との軋轢も生じない。「察してくれない」と自爆することもない。シレっと何事もないかのように自己主張をしてしまうのだ。それはお見事といえるほど・・・

 

つまり、アウトプットは学びや知識のお披露目だけではないということ。例えそれが切っ掛けだとしても、アウトプットを深めることはコミュニケーションも深めることに繋がっている。

 

自分の言葉で思いを伝える技術は・・・人生の生き辛さを解消するものだろう。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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