
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2370回目のブログとなりました
決めることが苦手、迷ってしまう・・・そんな人多いかもしれませんね。いざという時決められない。欲しいものを選ぶという至極シンプルなことが難しい。
それは殆どの場合、「決める」「選ぶ」という練習を積んでこなかったことが由来します。子ども扱いして親が先回りして決めてしまう、良かれと思って両方あげてしまうとか・・・悪意のない大人達が「選ぶ練習」の場を子供から奪ってしまうのです。
決めることが苦手な人は、大人になってもずっと苦手です。
ランチを決めるのも、(考えるの面倒で)周囲と同調してしまったり、差し入れのスイーツもあれこれ迷い過ぎて結局2番目か3番目のモノを手に取ってしまう。つまり当人にとってハズレを敢えて引いてしまうのです。
本当に欲しいものが手に入らない・・・そんな不本意なレッテルを自分に貼ってしまうのです。
とは言え、決める練習は大人になってもOK。大人だからこそ出来る練習メニューもありますから(^^)/
それは日常に溢れる「決める」行為に真摯に向き合う事。
自分の感覚を研ぎ澄ますことです。間違っても「とりあえず」で済まさない「○○でいい」なんていい加減な気持ちで選ばない。
私もこの練習をしていた頃、やらかしたことがあります。
お昼になりお腹はそこそこ空いているけれど、食べたいものがピンとこない。
「自分は一体何を食べたいんだろう」・・・アレコレ考えている内に全く分からなくなって選べなくなってしまう。迷い過ぎて決められない選べない。ある意味よくあることかもしれません。大抵は、とりあえず午後の為にランチしておこうとなる訳ですが・・・そういう時ほど「失敗!こんなものか」となってしまう。
選ぶことに悩み出すほど、ハズレを引く。
不本意なものに手を出してしまうものです。
ではどうすればいいのかですよね。
簡単に言えば、迷った時決められない時は・・・敢えて決めないことです。
その案件を保留にすること。食事で迷ったならば、食べないという選択肢もありますから。迷ったら自宅に帰るというマイルールを設けてもいい、とにかく「とりあえず」という選択肢には手を出さない。本心から「コレがいい!」となるまで妥協しないということです。
食べることも欲しいものも、人間関係でさえも「コレ!」となるまで堪えること。
自分の選択をいい加減に扱わない姿勢は、何れ大きな恩恵をもたらすものです。
いい加減に選べばそれなりのモノを
吟味して決めたモノならば自分を豊かにしてくれる
決めるは最強です(^^)/
今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた
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