
終わりと始まり・・・月の営みとリンクしているかのようですね。
星読み的には一年の始まりは「春分」ですが、
大晦日→元旦の雰囲気は子供の頃から刷り込まれています。
この時期は一年の内で最も「家風」が浮き彫りになるような気がしています。
家風というと堅苦しいですが、要は「その家ならではの過ごし方」。大晦日と元旦は、その家ならではのルーティンがハッキリしているものです。
大掃除の手順や買い物の段取り、大晦日の食事に関しては大体メニューは決まっていること多いのではないでしょうか。友人と話をしていると・・・その家独自の風習があり、とても面白いものです。
最近気になっているのは「年越しそばを何時食べているのか問題」ww
大晦日前日もあり? 昼食に? 夕食に? 「年越し」と限定しながらも・・・結構自由なのかもしれません。私が子供の頃、23時過ぎから天ぷらを揚げ始め、紅白が終わる頃に年越しそばを食べ始める。子供ながら夜中に天ぷらを揚げる母を見て「大変だな」と思っていました。勿論その風習は受け継いでいませんがww それに大人になって気づいたのですが、日付をまたいで食べるならば「年越しそば」と言えないのでは・・・と。
まぁ、その家独自のルールですからね。
それを見聴きすると新鮮な驚きで面白いものです。
2024年ももうすぐ終わり。
この一年間ありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願いいたしますm(__)m