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積まれた本は思考の履歴なのかもしれない

    

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2358回目のブログとなりました

 

積読とは、未読の本を積み上げていくこと

買ったものの読むタイミングを失ってしまった本達のこと・・・

 

私もベッドサイドには常に本が積まれています。

掃除の度に本を移動させるのですが、結局元通りに積み上げるww

時には積読要員の本達を選抜し、「もう見ないかも」と見なせば本棚に移動する。

 

つまり積読されるのは・・・読まれる可能性を秘めた存在ということ。

とは言え例外もあります。それは「思考の声」によって購入を決めた本の場合です。

今後の為読んだ方がいいだろう・・・口コミに煽られて・・・など、本人の意識が薄い時、購入した本は積まれる確率は高くなる。

 

その本にときめいたならば・・・手元に入った瞬間からページをめくることでしょう。

でも、積むことで半ば満足してしまう本も確かにあると思うのです。備えて安心みたいにねww

 

先日、積読要員の本を選抜しながらふと気づいたことがあります。

 

この本買った時は、お金の仕組みや増やすことに関心あったな

この本を買ったのは、人間関係に疲れていた時だな

この本は、やたら自分責めしていた時分に衝動買いしたものだな・・・云々

 

積読要員の本達は読まれることはなくても

確実に当時の私の思考や心を反映しているということ、つまり私の思考の履歴です。

 

だから、同じようなテーマ/ジャンルの本が数冊ずつあるのです。

きっと同じ時期に選んだものなのでしょう。

 

数日数週間で私の興味関心、思考や感情など、いとも簡単に移ろうもの。

半年前の本を眺めて「どうして買ったのかな」と感じることだって正直多いものです。

 

私の場合、積読要員は一年くらいの思考の履歴

本棚の本では10年単位の思考の履歴を反映しているようです。

 

20年前に夢中で読んだ本は懐かしくなってしまうw

こんなことに悩んでいたんだね、頑張っていたよねと自分を労いたくなってしまう。

 

積まれた本は、読まれなくても縁は確かに繋がっていました。

「私に必要なもの」がその本の中にあったと信じていたのでしょう

 

積読は思考の履歴をしっかり残しているのですから

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

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