
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2356回目のブログとなりました(^^♪
普段の生活で「選ぶこと」って山程ありますよね。
勿論大人になれば、「その時に必要なもの」を吟味することが可能ですが、
そればかりでは面白くない。刺激のないものを選んでしまいがちです。何故ならば「いつもと同じ」もしくは「便利そうだから」が選択基準になってしまうから。
例えば洋服を購入する時、
手持ちの服と合わせやすそう、値段も手ごろ、無難だし・・・で選ぶ場合。
多くの場合「今の私」が頭で選んでいるものです。思考で考える選択といえるでしょう
失敗は少ないし、ある意味安全・・・でもときめくことはあまりない。
対して、一目惚れした、メチャクチャときめく、着ていく場所無いけど欲しいな・・・駆り立てられるように選ぶ場合も時にはありますよね。とても鮮やかな色だったり、こんな素敵な服を着こなしたいなとときめく服。これは感じる選択といえるでしょう。感じる選択とは、「未来の私」が選んでいるだろうという予見の選択。未来の私だったらこんな服を着て、こんな表情で、こんな場所に行って・・・というイメージングの延長線です。
洋服ひとつの選択でも、「今の私」が選ぶものと「未来の私」が選ぶものがあります。
普段「今の私」が選ぶものばかりならば正直味気ない。「未来の私」が選ぶものばかりでは今の生活に合わない事も多いかもしれません。
人間は時には刺激が欲しくなるものです。
だからこそ、「未来の私」が選ぶようなものを想像し選ぶことも大切だと思うのです。
ときめきを100%詰め込んだ選択を自分にさせてみることです。
利便性や無難さで選ばない、自由でときめくような選択は毎日の生活に潤いをもたらしてくれるものですから。
今の私からみたら無駄遣いと思っても
未来の私にとっては大喜びの選択だったりする。
「未来の私だったらコレ選ぶかな」
そんな基準で選ぶ事も時には大切なことなのかもしれませんね
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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