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サンタさんから見捨てられて人生終わったという話

         

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2354回目のブログとなりました

 

今夜はクリスマスイブですね

クリスマスって子供の頃から大好きで特別な日でした。

街も華やいでいるし・・・何より夕食は子供が好きなものばかりww

それにサンタさんからのギフトもあるので尚更です。

 

小学校入る前くらい、私はまだまだ「サンタさん実存信者」でした

当時の私はクリスマスが近くなると母によく聞いたものです

「サンタさんちゃんと来てくれるかな」

すると母が決まって「いい子にしてたらね」

 

5歳くらいのクリスマス。ちょっとしたハプニングが起こりました。

毎年25日朝、子供部屋のドアの向こうにサンタさんからのギフトが置いてある。

その日ちょっと早起きしワクワクしながらドアを開けると・・・何もない! 

それは子供にとって一大事、青天の霹靂です。

 

サンタさん忘れた? 遅れてる? もしかしたら私っていい子じゃないから!?

 

私の頭の中では「いい子じゃなかったから・・・サンタさんから見捨てられたんだ」

そして思いつく限りの‟いい子じゃないネタ探し”が始まったのです

 

約束破ったし・・・嘘ついたし・・・友達と喧嘩したし・・・内緒でお菓子食べたし・・・

クリスマスの朝は懺悔が止まらない、私はドアの前で大泣きしていました。

 

サンタさんから見捨てられて人生終わった・・・くらいの気持ちだったのでしょう

 

サンタさんが来なかった理由、それはプレゼントを置く場所が違ったからというだけの話"(-""-)" 子供部屋のカーテンの向こうにプレゼントは確かにあったのです。母は大泣きしている私に向けて「置く場所間違ったんじゃない」と軽く云う。

 

その数分の記憶は未だに鮮明です。

だってサンタさんから見捨てられた絶望を味わったのだから。

 

大人になって思うことですが

「いい子にしていたら、サンタさん来るよ」はしっかり呪いをかけているようなもの。親にとっても都合のよいキラーワードなのでしょう。大人になるにつれ学校や仕事で評価や内申を気にするものですが、サンタさんに評価を受けるなんてちょっと酷な話です。親も悪気はないの分かりますが、条件付けも程々にですね。

 

子供の頃のサンタさんは絶大なる影響力を持つのは確かなこと。

今から思うと懐かしい笑い話です

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

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