
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2353回目のブログとなりました(^^♪
大掃除進んでいますか?
私は最近バタバタしているせいか、もう諦めの境地になっていますww
とは言え、掃除したり断捨離したりするとスッキリ気分が良いものです。引き出しを開けて「新鮮な空間」があると何気にニンマリしてしまう。「こんなに気分が良いなんて、もっと早くやって置けばよかった」と思ってしまう。そう・・・すぐ忘れてしまうけれどねw
掃除で創った「新鮮な空間」、それは気分を上げてくれるものです。でもね、人間って自分にまつわる「空白」を忌み嫌う人多いと思うのです。
人間関係の空白は孤独や疎外感を
時間の空白は無力感や自己否定を
行動の空白は虚しさを
そんな空白の恐怖から逃げる為に、焦って行動すること多いかもしれません。
ソリの合わない人でも我慢して付き合ったり
手帳にスケジュールを目一杯詰めて安心したり
ボーっとすることに耐えられなくて無闇に行動する
掃除の空間は気分を上げてくれるものなのに、
自分の空白は気分を下げてしまうと反応してしまう。そう、無意識に。
何故ならば、自分の空白を新しいもので埋めてしまうと人生変わってしまうから。「危険!」と察知し、空白を「いつもの」で埋めようとする訳です。
もしも私達が新しい世界に行こう! と思うならば・・・
空白を敢えてつくり、じっと待つことが大切です。
不要な人間関係や付き合い方を整理し空白を創る
時間に追われるのではなく、何もしないという空白を敢えて創ること
きっと慣れない内は空白を見かけると不安になってしまうかもしれません。でもね、その新鮮な空白に入れるモノは吟味すべきだと思うのです。適当に思いつくモノで埋めては・・・いつも通りになってしまうから。
焦らずじっと空白を意識しながら生活してみること。
すると絶妙なタイミングで「今の貴方に相応しいもの」が空白に飛び込んでくるものです。そもそも空白があれば埋めたくなるのが潜在意識の法則だから。環境を整えて新鮮な空白を用意するだけで・・・向こうから飛び込んでくるものです。そこに空白自体がなければ・・・素通りになってしまうことでしょう。
空白は決して悪者ではありません。むしろ豊かさを招くスペースです。
だから無闇に怖がらないで・・・貴方にとって新鮮な空白は幸福領域なのですから
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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