以下の内容はhttps://yasura7165.hatenablog.com/entry/2024/12/21/213000より取得しました。


冬至によせて

   

 

12月21日18時21分、冬至を迎えました。

 

冬至とは、空の太陽が山羊座に入る瞬間であり、太陽のエネルギー的には「陰極まって陽に転じる」切り替えポイントです。

 

内側に向けたベクトルを外側に、来年の春分に向けて次のタネ蒔きは何を蒔こうか・・・試案を重ねる時期といえるでしょう。今年何かしら頑張ってきたことを表にだそうか、新しい何かに挑戦してみようか・・・真冬の厳しさに関わらず、心は「春」を思い描いているのでしょう。

 

冬至図では次春分までの3ヶ月間を支配します。

 

冬至によせて

 

他人との関係性によって道が分かれる・・・冬至図からのメッセージです。

 

この時期、良くも悪くも他者の中で自分を磨くことに注力するでしょう。

クリスマスやお正月帰省など家族単位のイベントが目白押し、親や親戚など楽しい時間を共有することでしょう。また趣味や恋愛など「個人的なお楽しみ」にいつも以上に情報が集まって来る。それは単に情報だけではなく、人とのご縁もあり得ます。

 

どのような人達の中で生きていくのか・・・人間関係の吟味を宇宙は求めている様です。

現在の人間関係を観ると、自分の「今いる世界」が分かるものです。どんな環境でどんな人達と過ごしたいのか、それは自分次第ということです。貴方がイキイキと生きる為に・・・身の回りの吟味を促されている星の配置。これは3ヶ月間じっくり考えるテーマといえるでしょう。

 

一方理想や願望に関して、見失うような緩くなるような状況になり得ることも。

地に足の着かないような、気が緩んでいるような、今までの地道な努力を中休みするようなイメージです。同時にお財布事情もゆるくなりがちで・・・一時的な傾向ならば良いのですが後々ため息をつくこと無きように。コミュニケーションも盛り上がり賑わいでいるでしょうが、羽目を外すのも程々にですね。

 

未来を視野に今を楽しむ・・・冬至図からのメッセージです

 

 

                          以上です

 

日々の星読み活動のメニューはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://yasura7165.hatenablog.com/entry/2024/12/21/213000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14