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貴方を蔑ろにする人に尽くす必要はなし

  

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2348回目のブログとなりました(^^♪

 

人間関係の悩みって尽きないものです。ちょっとした違和感がボタンの掛け違いとなり、事が大きくなってしまう。他人を変えることはできない・・・頭で分かっていてもつい他責してしまう。身近な人ならば自責も漏れなく付いてくることでしょう。

 

人間関係って拗らす前の手立て・・・初動が肝心だと常々感じています。

初動なんて大袈裟なと思うかもですが、これは自分を護るためにも必要なことです。

 

大切なことは、自分を軽く見る、蔑ろにする人に「どうにかしよう」としないこと。自分の大切な時間や気力を捧げないということです。つい「私がもっと頑張れば」「私が気が利かないから」・・・なんて考えてはいけません。

 

自分が頑張れば・・・は底なし沼です。生活でも仕事でも認められることが「生きる証」になってしまえば本末転倒。自分と言う存在を明け渡すことになってしまう。結果的に「自分を見失う症候群」に陥ってしまいます。身近な関係・・・家族や仕事の上下関係などによく見られるものです。

 

違和感やエネルギーを吸い取られる感があるならば・・・闘う必要はありません。それこそエネルギーの無駄遣いになってしまう、相手は変わらないのだから。物理的に離れられるのがベストだけれど、家族や職場の関係ならば直ぐには難しいものです。

 

「この人は私を蔑ろにしている」そう感じた時は心にハッキリ境界線を引くことです。相容れない価値観をもっているのだから、「悪いけど引かせてもらうね」くらいの気持ちでOK。がっちり濃い線引きましょう。認めてもらおう、好きになってもらおうなんて思わなくていい。その時が来たら、物理的に距離を置けばいい、今はその準備期間なんだ・・・という気持ちを込めて。

 

好きになってもらわなくていいや・・・と心底思った時、歪んだ上下関係は綻んでくるものです。と言うのは、軽く見ていた人が怯えたりご機嫌とりしなくなったら、その変化を一番先に感じるのは‟その人”なのだから。つまり調子が狂ってしまうことでしょう。

 

境界線を引くことは、自分を護ること。それが曖昧なままでは、いつまで経ってもエネルギーは駄々洩れ、決断する気力も行動力もすり減ったままになってしまう。

 

本当に欲しいものを得たいならば、「今の状態」を整えて置くことが先決です。イザという時、自分を充分活かせるように・・・ですね。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

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