
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2337回目のブログとなりました
昨日の記事の追加です('◇')ゞ
星を意識しなくとも、「適切な言語化」は最強のコミュニケーションです。
誰とのコミュニケーション?
それは目の前の誰かとの交流だけではなく、自分自身とのコミュニケーション。
人生を豊かにする能力において、鍛えるべき磨くべきものは、「内側の言語化」と「選択する勇気」です。特に幼少期から青年期にかけては必須項目と思うほど。
内側の言語化を鍛えること・・・
内に抱える曖昧な感情、正体不明のモヤモヤ、気持ちの悪さ、暴走する心情など、それらを内側で消化できない時、人は暴れて外側に発散するものです。子供が「キーッ!」と先に手を上げてしまうのはその為です。言葉で伝えられないもどかしさを、身体を使ってぶつけてしまう。大人でも言語筋が弱い人ならば、暴言暴力や無視で片付けようとするものです。
言葉で思いを伝える努力は一朝一夕では身につきません。
常に心のヒダを感じ取り、言語化する地道な努力が必要です。また、本を読んで語彙力を増やすことも追い風となるでしょう。一番効果的な方法は・・・思いつく言葉や感情をひたすらノートに書くことです。良い言葉も人としてどうなのと思うような悪態も・・・感情の優劣や見栄えを気に掛けることなく、書く 書く 書く。子供ならば「親が観るかも」なんて気にしてはいけません。ノートの世界の主は君なのだから。書くことはスマホよりもノートです。何故なら手書きは思考速度を緩めるから・・・スマホの入力では正直速すぎる。
選択する勇気を身に付けること・・・
子供から大人まで、選択することは山ほど存在するものです。
お小遣いの使い道から、転職や引っ越しなど人生を左右する事まで・・・。
でもね、選択筋も鍛え無くてはひ弱で何一つ自分で決められない。普段誰かが決めてくれたレールに乗っかっている人ならば、選択筋は無きに等しいものでしょう。幼少期に選択筋を鍛えなければ、大人になっても無理な話です。家族や仕事の大事な場面で「決めてくれよー」とは情けない。選択筋は使ってナンボのものですから
想いや考えを言語化して表現すること、そして選択する勇気を身に付けること。
これは一般的なステイタスとは別次元のもの。人間としての嗜みだと思うのです。
それを持ち合わせた人は・・・正直カッコイイですよね(^^)/
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた。
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