
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2332回目のブログとなりました
星読みでは、金星という天体は‟のりしろ”の役割を担っています。
守備範囲めっちゃ広いんですよね。
お金、美意識、趣味嗜好、仕事、恋愛、お洒落など・・・
それが無くても生きることは出来る、でもそれが有ったら幸福度爆上がりみたいな。
金星が満たされていれば、心にゆとりが生まれ他者と分かち合うことも喜びとなる。
幸せの具現化、循環ですよね。
何が言いたいのかというと・・・人間にとって大切なのは「余裕」ということ。
特に心の余裕は、生まれながらというより幼少期より育むものだと思うのです。
心の余裕は誰かに奪われるものではない。余裕とは絶対的な安心感ということ。
学校や友達、家族を通して心の可動域をちょっとずつ広げていく
その為には喧嘩や揉め事など痛い目みることもあるでしょう。でもその痛みを経て
“心ののりしろ”を拡げていくものです。
余裕のない人=心ののりしろが少ない人は・・・疑心暗鬼になり緊張に誘われます。いつも誰かが自分のものを奪おうとする。豊かそうな人キラキラしている人も例外ではありません。実際の「持ち物」とは必ずしもリンクしないものだから。
心に余裕のある人・・・それは自己責任で毎日生きることを楽しんでいる人だと思うのです。先ずは自分を満たすこと、その心地よさを感じることで・・・人にも寛容になれるものなのでしょう。
自分に厳しくあたる人は、他者にも同じように接します。
自分を責める分、他者をも責める・・・それでは何時になっても余裕は生まれない。
先ずは自分との向き合い方・・・「在り方ありき」だと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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