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他人に見せたい幸せと自分を満たす幸せ

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2325回目のブログとなりました(^^♪

 

夢や願望を抱く時、その根っこにある気持ちがあります。

こうなりたい、ああなりたい・・・その気持ちは人それぞれだけれど

だいたい2つに分けられます。

 

それは人に見せつけたいものか

自分を満たしたいものなのか

根っこにある動機って、案外「人に見せつけたい」が多いのではないでしょうか

 

下心ともいうのかな・・・

友達に一目置かれたい

親に認められたい褒められたい

優越感に浸りたい

モテたいだけ

 

何らかの願望をたて、それに向かって進もうとする時

ゼロ→1にするのは瞬発力というか大きなエネルギーが必要です。

そこで単純で燃えやすいエネルギー且つ着火剤的な特徴を下心は備えているのです。

 

例えば自分をふった彼氏を見返したいから綺麗になってやる! 

きついダイエットだって見返す為なら頑張れる。

下心は情熱に火を点けるにはベストなのかもしれません。

 

でもね、下心にはデメリットもあります。それは長時間使えないということです。

下心をずっとエネルギー源として走り続けたらならば、途中で目標を見失ったり燃え尽きたような状況になってしまうことでしょう。欲しいものを手に入れたのに幸せじゃない、虚しい・・・みたいにね。

 

本当に欲しいものは何だったんだろうと思うのでしょう。

それは持続性のない下心を主力にしてガス欠を起してしまったから

 

他人に見せつけたい幸せを追うのは決して悪ではありません。

初動には初動なりの着火剤があるのだから・・・

 

でも途中で、行動と目標がかみ合って現実化が始まった頃には

意識を切り替える必要があると思うのです。

 

他人に見せつけたい幸せを追うことから

自分を満たす幸せにシフトを切り替えるということです。

 

他人に見せつけたい幸せは、ある意味他者ありきの願望

自分を満たす幸せは、あくまでも自分の価値観が主役です。

 

もしかしたら他者からみたら全然イケてないかもしれない。

それでも「これがあったら私は幸せ」と思う価値観です。

 

ここで間違えがちなのは、母ならば夫ならば子供ならば・・・みたいな一般論を持ち込まない事。それでは本当に望むものは見えなくなってしまうから。

 

「自分を満たす幸せ」は一生涯持続可能なエネルギーです。

むしろ一生追うべきである、自分の完成形がそこにあるのだから。

 

そして自分を満たすことで、他者に見せつける必要もなく下心は昇華されてしまうことでしょう。ほぼ自動的に・・・ww

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた

 

 

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