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大好きなストーリーを考察してみよう

    

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2319回目のブログとなりました(^^)

 

小説、ドラマや映画、漫画でも・・・

自分の好きなストーリーやパターンってあると思います。

 

地味な主人公が努力の末認められる存在になるとか

無名のポンコツチームが一致団結して優勝とか

偶然に運命の人と出会って恋におちるとか

 

好きなストーリー傾向って確かにあると思うのです。

あらすじは別物でも、その根っこにあるテーマ。

誰に強制されるでもなく、何故か血が騒ぐし夢中になって観てしまう。

何回も見てしまう映画とか漫画とか・・・そのテーマを必ず含んでいると思うのです。

だってあなたの期待に応えているのだから・・・

 

反対に「これ嫌い!」始まったら席を外したくなるというパターンも確かにあります。

 

主人公が騙され誤解されて窮地に立つとか

裏切られて孤立し路頭に迷うとか・・・目を背けたくなってしまう。

私自身そういう展開になりそうならば、珈琲を淹れにいったりトイレにいったり、無意識に避けていたりする。だってそんな惨めな姿観たくない、気分が悪くなってしまうから。

 

血が騒ぐようなシーンと、目を背けたくなるシーン・・・

そこには自分が本音で望む世界線と、絶対身を置きたくない世界線が表現されています。其処には何らかのキーワードがエッセンスとして抽出されるものです。

 

無性に好きor嫌い=あなたの真の本音 

 

親に勧められたでもなく

流行でもなく

忖度でもなく・・・選び取るエッセンスは本心から手に入れたいもの。

 

今の現状はある意味自分が創りだしたもの。

良くも悪くも本音から抽出されたキーワードがちりばめられていると思うのです。それはこれからも続きます。子供の頃好きだったストーリーが変わらないのと同じように。

 

だからこそ、自分の未来をイメージする時には好むキーワードを込めることが鍵となります。つまりそのキーワードが皆無な目標達成はほぼ無理に近いかもしれない。これは案外多くの人がやりがちな落とし穴といえるでしょう。

 

そもそも願望達成は「今」とは違うところに向かうもの。

そこで自分のエッセンスと異種の望みや過程は違和感でしかない。つまり潜在意識では拒むという流れになりがちだから。これが同種のエッセンスが含まれる望みならば追い風を感じる出来事が多くなるもの・・・それは自然な流れといえるでしょう。

 

本質に沿った願いは最強ですから。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた(^^)/

 

 

 

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