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自分の勘違いって案外気づかないものだ

お題「子どもの頃に勘違いしていた、ちょっと恥ずかしいこと」

   

 

 

「ひゃっくり」なのか「しゃっくり」なのか・・・

 

先日のこと私は知人への何気ないメモ書きに

「ひゃっくりが止まらない」と記し渡した。極々フツーの感じで・・・

するとね、どうにも相手の反応が「??」になっている。

 

「もしかして、しゃっくりのこと?」と親切に教えられて初めて気づいた次第。

ひゃっくりは、しゃっくりではないんだ・・・ということ。

 

ネットで調べてみると、確かにしゃっくりが正しいみたい。

ひゃっくりは地方によるの訛りのようなものらしい。

 

私の両親は標準語だったから、純粋に私の勘違いだったのでしょう。

でもね、ネットではひゃっくりの勘違い・・・つまりお仲間が結構いるみたい。

ひゃっくり しゃっくり 違いで検索するとゾロゾロ出てくる出てくる(*^^)v

 

みんなきっと、どこかで誰かに指摘されてるんだよね。

同類相憐れむ・・・親近感さえ湧いてしまう

これは私が生まれてからウン十年思い込んでいた勘違い。

 

ちょっとした事だけれど、きっと指摘されなければ一生気づくことはなかっただろう。自分の思い込みってある意味そういうもの、自分の当たり前がスタンダードになっているだけのこと。「それは違うかも」と気づかせてくれる他者の存在がない限り手直しすることはないだろう。

 

自分の想いや嗜好を尊重するのも良いけれど、

他者の目という「新鮮な風」を人生に通すのも良いものだと思う。

 

自分だけでは思いつかないような、気づかないような「新しいもの」をもたらしてくれるだろうから。

 

自分の思い込みが他者にも通用するとは限らない。その逆もしかり。

ただ自分の勘違いって他者経由でないと分からないものかもしれない。

 

つい笑ってしまう恥ずかしい勘違い。

他愛もなく笑い合えるなんて、案外幸せなことかもしれない

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

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