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土星の逆行が終了することで大事なこと

     

 

空の土星は6月30日から逆行に入り、11月15日順行に転じます。

 

「留」と云われる逆行→順行に切り替わるポイントは、日付が16日に変わる前後80分程のタイミングです。「留」のタイミングは最もエネルギーを強く放ち、その後は振り返ることなく魚座から牡羊座に進んでいきます。

 

6月末から、感情やメンタルが不安定だったり、今一つ自分の方向性に自信が持てなくて悶々としていた人も多かったかもしれませんね。逆行中はある意味耐震チェックのようなもの、弱い部分を揺さぶり脆い部分をあぶり出します。逆行中は魚座が舞台であり、「心」「感情」が土星のターゲットとなりがちです。

 

過去の自分が追いかけてくるかのように、自分を責めたり後悔したり。自己不信感は容赦なく自分を攻撃するものです。けれど土星は別に私達を苦しませようとしているのではありません。

 

土星は逆行によって「覚悟」を求めているのです。

12星座トリをつとめる魚座から、スタートを切る牡羊座へ。何かが終わり何かが始まる、それは個人だけではなく社会の状況も変容を遂げることを意味します。

 

その時にどのように生き抜くのか、現実的な決断は土星が握っています。

私達が何処へ向かうにせよ、その為の覚悟はできているのか? と問いているのです。

 

決断が感情や気分で流されないよう、覚悟という錨を下ろす為に、

敢えて大きな揺さぶりをかけていたのでしょう

 

土星が順行に転じた後、牡牛座で満月を迎えます。

何を手元に置いて、何を手放すのか。シビアに考えることを迫られているような気がします。自分の本質に相応しいものを見抜くこと、感情で誤魔化さないこと。

 

自分と向き合うことを余儀なくされる時期といえるでしょう。

 

 

 

 

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