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頑張りが凶器になる時気をつけること

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2309回目のブログとなりました

 

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日本人って「頑張ること」に美学を感じるところありますよね。

気合!や根性!を含んだストーリー大好きだし、健全なイメージもある。

 

「頑張ります!」と言うことが免罪符になることもあるし、

「頑張って!」が万能なエールだったりする

 

頑張っているんだから「頑張って!」なんてこれ以上言うなという意見もあるけれど・・・思いやりの「頑張って」は確かにあるし、それ以上相応しい日本語も見当たらないと思うのです。

 

とは言え、注意すべき「頑張り」があります。

それは自分自身にかける「頑張り」・・・頑張りを強要もしくは固執することです。

 

自分にかける頑張りは、テンションを保つ為自らを鼓舞する為にかけるもの。上手くいく場合は良いけれど、思うように結果が出ない時もある筈です。そのような時「頑張り」は凶器となり自分自身を傷つけてしまう。

 

こんなに頑張っているのに認めてくれない

私の能力が足りないんだ頑張りが足りないんだ

私はどうせ報われないんだ

 

無力感から焦りや不安も連鎖して・・・結果的に自分の意欲を削いでしまうもの。

眉間に皺をよせる頑張りは諸刃の刃なのかもしれません。

 

頑張りが自らを傷つけると感じたならば、早急に「頑張り方」を変えてみることです。

何処かで何かがズレているのかもしれません。どんなことも「時間」はある意味掛かるもの、直ぐに諦める必要はありません。自分自身の内側で軌道修正を繰り返すことです。他人にアドバイスを求めても良いでしょう。でもそこで気をつけたいのは「上手くいった経験者」に聞くこと。その道に不案内な人に聞いても違う道に誘われてしまうから・・・。自分の状況を俯瞰する為に、今いる状況から数日離れることも良いと思うのです。

 

メンタルが風邪をひいたようなものだから、

自分の風邪は何処から来たのか探ってみるだけでOKです。

 

頑張りが執着となって、風邪をこじらす前に手立てすること

早目の手立ては必須だと思うのです。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた(^^)/

 

 

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