
11月4日空の火星が獅子座に入りました
火星はひと星座に2ヶ月弱の滞在で次星座に移ります。
けれどこの時期の火星は順行⇔逆行を繰り返し、蟹座と獅子座を行ったり来たりする訳です。獅子座から乙女座に移るのは2025年6月、それまでは獅子座の影響が色濃く表れるということです。
火星は太陽の意志を具現化する為の情熱や行動力を担います。どんなに素敵な夢を抱いても、それをアウトプットや行動に移さなくてはただの夢見になってしまうもの。火星は個人を社会に打ち出す為のパワーを抱いているのです。
この獅子座火星期では「破壊と創造」がキーワード。
現在空のラスボス的な冥王星と火星がにらみ合っています。蠍座とも縁の深い冥王星と火星ですから、其処には何らかの変容が強制的に起こることでしょう。社会においても個人においても同様です。不具合をずっと抱いていた関係性、社会の基盤、システムなどが変容する。獅子座は柔軟に対応するのは苦手ですから、変化変容に対して戸惑いや葛藤も覚えることでしょう。しかしながら起きる出来事にはしなやかに対応する柔軟性が求められるものです。次に何を創造するのか、そこに獅子座火星の情熱を全振りすることだと思うのです。
冥王星が睨んでいる限り、その場しのぎの代替案はことごとく却下されることでしょう。真剣に「今なすべき事」と向かい合うこと、自らの創造力を活かすことでしょう。
今まで周囲に同調するばかりならば自分の意志をキチンと伝えることです。そうすればそれに応えてくれる人は必ず現れることでしょう。例え今までの環境を壊すことになっても、「自分はここにいる」という狼煙を高く上げることです。
獅子座火星期では変化を無闇に怖がらないで最善を尽くすこと
変容の波に熱くのることです。
以上です
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