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迷う間は決断しないという件

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2298回目のブログとなりました

 

迷う時って誰にでも訪れるものです。

小さい事から大きな事まで・・・そりゃあもう日常茶飯事です。

 

ランチのメニューならば「失敗!」で軽く済ませられる。

何日も悔やむことはないでしょう。

 

でも結婚や転職など大きな選択を前にして、人は大いに悩むものです。

だって責任を取るのは自分だから・・・当然自分にとっての正解を求めるものです。後悔もしたくなるし。占いに頼りたくなるのもこのような時だと思うのです。

 

私自身そのような時・・・答えに迷ったりどちらにして良いか決めかねる時、そのタイミングで決めることを保留にします。損得を計算し出したら先ず決断することはない。その問題は自分にとっての宿題と捉え中途半端に手を付けることもありません。流れに任せるとか天の采配に委ねるみたいなイメージです。そして目の前のことを淡々とこなし、出来るだけ気分よく過ごそうと努めること。

 

するとね・・・時間が掛かる場合もあるけれど絶妙なタイミングで「その時」は必ずやってくるものです。私の内側で「今だ! 行け!」とスイッチが入る様なタイミングです。もしくは「こちらを選ぶと分かっている」という確信です。

 

時間が掛かったとしても、それは自分にとってのベストなタイミング。

他人の目が気になったり自らの焦りから動く時・・・後々後悔すること多いと経験済みです。

 

内なるGOサインを受け取ったならば、迷わず行動です。

その流れでは笑ってしまうくらい物事はスムーズにいくものです。

行動にも迷いがないし、エネルギーの消耗もない。全てがスムーズなのです。

 

ただね、その先にも「自分が気づくべきもの」が待っているかもしれません。葛藤とか人間関係の悩みとか、悟らない限り無縁ではいられないものだから。ただ、後悔はすることはありません。当然反省することもないでしょう。何故ならば純度の高い決断の結果なのだから。

 

焦りや忖度で行先を決めた場合・・・多くの場合後悔と反省が追いかけてくるものです。ちょっと足りないみたいな、燃えカスのような不満が後から湧いてくることも。不思議な話ですが、きっと自分自身の波動が低いまま決断してしまったから、類は類を呼ぶということです。

 

決めかねているならば、保留にすること。

落ち着かないならば、想いや本音はノートに書き記しましょう。

内なる目安箱に訴えるつもりで(^^♪

 

宇宙の采配は絶妙なタイミングで「決断」を促してくれるもの。

私はそう信じています。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた

 

 

 

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